スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと感想@雪組「ソルフェリーノの夜明け」


観て参りました。初日以来、2回目の雪組公演。

もう、ますますゆみこちゃんにメロメロメロ~。

熱演されてる雪組子さんたちには申し訳ないんですけど、
ただただゆみこちゃんアングルで観てきました・・・

だって、だって、マジで好きなんだもん!

家に帰って、【カラマーゾフの兄弟】も見ちゃったから、しばらく戻れないな・・・(遠い目・・)

うぅ・・・なんで今、好きになっちゃうのよぉ・・・。

いや、今だからこそ、、燃えてしまうのだろうか・・・・。

どのみち、つらい恋だわ・・・ (ほんまアホですいません


誠実さも、優しさも、爽やかさも、冷たさも、狂気も表現しつくしてしまうような、あの“目”が好きです。
もちろん、あの“声”も大好きですけどね。スタイルも好き~!

まぁ、ゆみこちゃん語りは、この辺にしときます。止まらなくなりそうだから
Tちゃま、今度、聞いてね。コイバナ(笑)


昨日は、午前中には花組さんが観劇してたようですね。
劇場に向かうときに、何人かすれ違いました。

で、昨日の席は、2階の最前列。 うん、やっぱり一番好きだな。
特にショーは、きれいでした
真ん中ちょっとだけ上手だったので、ゆみこちゃんが目の前が多くて

これから観に行かれる方、2階いいですよ(←毎度おなじみ

では、公演の感想は続きにて。
ま、あんまり冷静な感想は期待しないで頂きたい。なんせ、溢れすぎてるから(笑)
冷静に書いてる感じで、めっちゃえこひいきしてるから

注:ネタバレバレですよん。 ネタバレOKな人は、
  デイリーの写真とか見たら、雰囲気よくわかるかな~。コチラ


【ソルフェリーノの夜明け ~アンリー・デュナンの生涯】

初日見たすぐ後にも書きましたけど、ほんとに植田芝居です(笑)
そう、“良くも悪く”もというのが一番言い得てるのかな。

盛り上がるところ、泣けるところはあるけれども、ダレるところもたくさんある
相変わらず幕前の芝居が多い。
今回は、特に歌がまったく同じ歌の繰り返しですし・・・。
音楽センス0のダンナですら、しっかり覚えられてました(笑)

あと、なんだかどこかで聞いたセリフ、演出、設定がたっくさん。
特に「ベルばら」や、「戦争と平和」がいっぱい(笑)

ちょっと私信ですけど、拍手コメント頂いたtさま。ほんとに「戦争と平和」がリンクしまくりましたよね
私も、なんせ36回劇場で観た作品ですので、忘れることは出来ません(笑)
初日後にお友達に思わず、「戦争と平和とだぶる・・・」とメールしちゃいましたもん

ま、それでも、みんなの熱演で、それなりに説得力のある作品にはなってたりします。
言っても史実ですから、そんなにストーリーが破綻することは無くて当然ですけどね。
それもこれも、生徒の熱演あってこそですが・・・・。雪組さん、万歳。


さて、幕開きは、華やかなプロローグ。「これぞ宝塚!」
緞帳が上がり、真っ白キラキラの衣装(アクセントカラーは、組カラーの) でズラっと並んだみんなが
歌い出すと、やっぱり「うわ~~ってテンション上がる。
今回は、みどりちゃん(晴華)の美声も聞けますし。
ストーリーにまったく関係なくったって、古臭くったって、宝塚だからっ!!

あぁ、骨の髄までヅカ好きなのね・・・私。

とりあえず宝塚でしか観られないものが観れたら、その作品の
“技術点”は低くても、私的“芸術点”はかなり上がります(フィギュア風採点
なので、もちろんその逆には、厳しくなります。
小難しいのや、きれいじゃないのは、よそでやってくれって思っちゃうのですよ。

・・・っと、プロローグの話でした。

みんなの後ろには大きな花籠。中では、金髪縦ロールのお人形さんたち(下級生男役)が
約10分のOPの間、とにかくかわいく歌いながら“揺れてるだけ”です(笑)

その前では、群舞あり、男役のダンスあり、デュエットあり、などいろんな展開があります。
花籠の中の歌手も水さんだったり、ゆみこちゃんになったり。
ゆみこちゃんが、ダンス終わりで、後ろに行って、の中にバーンと出てきて歌い出すのが、
あんまり余裕のないカウントなんですよねぇ~。あと数小節ゆっくり登場で歌い出せたら、
もっと余裕のある歌声が聴けそうなのに・・・。ここはちょっと残念。

華やかなプロローグがバーン!と終わると、幕が降りてきます。
ここの幕っていうのは、「ベルばら」ユリカーテンみたいに芝居の合間に下りるやつね。
今回はパンフによると「ドロップ」というらしい。

植田センセで幕・・・・ん~、いきなりいやな予感ヒシヒシ

で、いきなり予感的中(笑) 

イタリア軍ファンティ軍師団長@未来と、ポルリノ参謀長@音月声の大きな2人が(笑)、
イタリアオーストリアの戦争の戦況を、ズラーーーーーーっと説明してくれます。はい、2人だけで
後ろには兵隊さんがいますけど。

その説明が終わって幕が上がると、焼け野原に、血まみれの死傷者がゴロゴロ
2階から観ると、それぞれの倒れ方がよくわかってリアルよ~。

そこに登場するのが、偶然スイスから旅行の途中でこの場所を通りかかったアンリー・デュナン@水さん
結局最後の最後まで、デュナン氏のお仕事が何で、どこに何しに行こうとしてたのか、わからなかった(笑)
あんなにひどい戦争してるときに、その真っ只中を、自分でも言ってたけど、「何も知らずに・・」
のん気に通ろうと思ってたってだけでも、ただ者ではないでしょうけどね(笑)

ほんとは、実業家か何かですよね? で、赤十字創設するんですもんね。
今回、「アンリー・デュナンの生涯」とサブタイトルがつきながら、彼の過去、未来などなどの
“生涯”はまったく描いてないのが、なんて植田クオリティ 


悲惨な現状を目の当たりにし、のっけから、熱いお芝居です。
今回、水さん、「男役」ではなく「人間」を演じたい、と言われてましたが、本当に渾身の熱演です。
かっこをつけるところなんて全然無いのに、その熱い魂の叫びが伝わるので、
デュナン氏、とてもかっこいいです。

まだ息のあったオーストリア兵のベルガー@早霧などを助けて、野戦病院になっている教会へ・・。

でとりあえず、ここでもドロップ。銀橋では、水さんの歌。

とにかく、場面転換は、すべて幕が降りて・・・なんですよね。植田先生の場合。
で、その前で説明芝居、または。その形がワンパターンで、
それが何回も続くので、な~んかダルい・・・ってなっちゃうんです。
昔は、これが普通でしたけど、最近は、盆が回るとセットが変わるとか、 ライティングで見せるとか、
お芝居の流れがあんまり止まらない演出が多いから、余計に思うんでしょうね・・・。

教会には、どんどん負傷者が運ばれてきていて・・・・
医者看護婦も、シスターたちもてんてこ舞い。

ここで、白衣めがねという、一部に絶大に人気がありそうなエクトール先生@彩吹キターっ!!
めがねは診察の時用のようで、普段は外してたりしますの。軽めの近眼なのね、きっと(←どーでもいい)

素敵、素敵、素敵、好き、好き、好き~~っ

何気に、ドクターたちが、美形揃い 特にDr.グラン@真波がいい

みんなが必死に手当てをしようとしていると、「何をしてるのっ!と、
敵兵であるオーストリア兵馬小屋へ運びなさい!と言う、めっちゃ怖い看護婦のアンリエット@愛原 登場

ごめん、ちょっとだけ辛口。
んっとねぇ・・・・どうしてもねぇ、このアンリエットのキャラがねぇ、最後まで好きになれなかったのよ・・・
いや、エクトール先生が惚れてるから、悔しい!キーッっ!とかってことじゃなくて(・・・それもあるが

最初の方も、改心?してからも、このアンリエットの良さがちっともわかんなかったのよねぇ・・・。
いくら親が虐殺されたからといって、看護婦なのに、それも兵隊が運ばれてくるとわかっている野戦病院の
看護婦なのに、あそこまでの態度を取る人、 好きになったりするのかなぁ・・・・。
同じ看護婦でも、マリアン@大月とかは、オーストリア兵たちを隠れて治療したりしようとして、
本当に優しい人だったぞ!かわいかったし。

エクトール先生アンリエットのどこに惚れたんだ??? 」

もう、これが頭の中をグルグルしてしまって、どうしても、一番いい(はずの)2人の別れ?の場面が
な~んかはまり切れないんですよね・・・・。

ヒロインとして、中途半端な役であることはとってもかわいそうなんだけどね・・・。
結局、主人公とは恋仲という感じにはならないし・・・ 人間的尊敬みたいなのはあるけど。
あのチラシの裏の写真を見たら、恋仲になるのか・・と思ってたけど、違ったのね。
ま、未来はわからないけど、だとしたら、エクトール先生がかわいそすぎだし。

みなこちゃんの演技は、キツイ部分は上手いんだけど(そういう役も多いですよね。)
かわいい部分を出そうとすると、ものすごくぶりっこな感じになったり、すぐ泣き声になったり・・。
どうしても、かわいく見えないんですよね・・・・。 いや、ジェラシーじゃないっすよ!たぶん・・・
初日では、優しさを出すようなところは、急に声が聞こえないくらい細くなってたしなぁ。
女性的な柔らかさの表現があまり得意じゃないんだろうなぁ・・・。


と、話をお芝居に戻して・・・。

教会では、敵兵を連れてきたデュナン氏は、ポルリノ@キムに2発も思いっきりビンタされ、
「よそものは、余計なことをするな!」と罵倒されます。

でね、でね、ここがね、私の今回の一番のキュンキュンポイントなんですよっ!!!

デュナン氏が、ポルリノたちイタリア軍と揉めてる間、
傷ついて立てないベルガー@チギエクトール先生がずっと後ろから抱きかかえてるのがね・・・。

  萌え。 ただただ、萌え。


真ん中のデュナン氏たちも熱いですけど、痛みに耐えながら、必死に抵抗しようとするベルガーも、
自分も
ポルリノたちの言葉に怒りながらも、医者として、ベルガーを守ろうとするエクトール先生も、
熱いんです!もう、目が離せないっ!

ベルガー
が憤って、痛みに疼いたりするのを、ギュっと必死に押さえたり、
なだめるように何か耳元に言ってたり・・・・。


・・・・・・・あぁ、チギ!一生のお願いっ!  


 それ代わって~~っっ! 


・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

すいません。激しく取り乱しましたm(__)m。 深呼吸しときます


と、その後は、またドロップ(笑) で、デュナン氏エクトール先生の2人芝居。
もう話の中身が説教くさいとか、その会話どっかで聞いたことあるで・・・とかはもういい。(いいのか?)

2人がそこにいるだけで・・・・熱い握手をするだけで・・・友情が芽生えるだけで・・・・


そして、盛り上がりシーンのひとつが次の場面。

捕虜だから、アンリエットが怖いからちゃんとした手当てとかしてもらえないオーストリア兵
心ある医者、看護婦、シスターたちが夜中にこっそりと、手当てをし、食料も与えてます・・・。

が、もちろん見つかっちゃいます。 アンリエット

「敵兵に貴重な食料を与えるなんてっ!」って、めっちゃ責められるみんな。
怖い怖い、ポルリノさんたちにも・・・。

そこに、一部のオーストリア兵の別の捕虜たちが脱走を企てようとしたと捕まって連れてこられます。
ここで、ようやくハンデル@緒月たちが登場。 みんな見事にボロボロ。

まだ傷は癒えてないけれど、戦場に戻って戦うという血の気の多い若いオーストリア兵士たちと、
「捕虜は人間ではない!処刑しろ!」というポルリノたち、そして、それを必死に止めようとする
デュナン氏たちが揉める中、
結局、「すべての責任は指揮官である私にある・・・」と言う、
オーストリアの指揮官ベネディック@汝鳥が見せしめに処刑されることに・・・・。

「みんなの同じ人間なのに・・・」、デュナンや、エクトールたちの悲しみ・・。
そして、悲痛な思いのオーストリア兵たちが、またまた幕前で熱く歌います。
ここは若干「ベルばら衛兵隊」風味。

いやいや、泣かしに来てますよね。間違いなく。
でもね、ここは、みんなの熱い芝居に素直に泣きましょう

うちのダンナ、このシーンからとっても、キタロウくんがお気に召したみたいで、
それから出てくるとこは、すべてオペラで見てました

で、考えたら、ゆーちゃんさんって、この場面しか出てないんですよ! 1場面だよ、1場面。
さすがにちょっと、もったいないわ・・・・

この場面から、ハーモニカを吹いて、家族を思うポポリーノ@真那という少年兵が登場しますけど、
かなりおいしい役ですし、とてもかわいくていいですね。

あと、おそらく近所の?子供なんだろうけど、その中に舞羽美海ちゃんがいるんですよね、
なんで子役なんだろう・・・。出番は多いけど、新進の娘役さんなんだし、ちょっとなぁ・・・。

そうそう、めっちゃしょうもないことなんですけど、この幕前の兵士たちの歌の時、
最後の方で、体全体で揺らしてリズムを取るような振りがあるんですけど(説明ヘタでごめん)
ベルガーは頭をケガして包帯もしてるのに、誰よりも頭を強く振ってるのが気になって、気になって(笑)
いやいや、もう痛くないんかな~ってね 
つまらないことが気になるのが私の悪いクセ


で、そんな悲痛な熱い歌の後、幕があがると、一気にイタ~リアン(笑)
悲壮なオーストリアとは対照的に、明るく歌い踊るイタリア兵と女の子たち。
ひろみちゃんとか、コマくんとかはイタリアチーム。 コマくんの歌声も聴けます。

そこに、ソワソワ、ウロウロと落ち着かない様子のエクトール先生が。
危険な戦場を通って、薬とかをもらいに行ったアンリエットが心配で仕方がないっていうのを、
常に酔っ払っている医者のハーベルマン先生@未沙にバラされて、みんなにからかわれたりして。

無事に戻ってきたアンリエットを見て、エクトール先生、すっごい喜ぶんだよねぇ・・・・。
そりゃ、みんなにバレるって(笑)
っていうか、行ってきたのは、アンリエットだけじゃないんだから、他の人のことも心配なさいっ!

そんなうらやましいアンリエットは、ハーベルマン先生に自分の葛藤する心の痛いところをつかれ、
ハーベルマン先生も、を虐殺されて、酒が無いといられないのだとを知り、
また、寝ずに敵味方なく負傷兵を看病するデュナン氏の行動に揺れ動く・・・・
またまたまたドロップで、デュナンアンリエット2人芝居ね。

ここ、デュナン氏、パっと見はわかりにくいですけど、無精ひげはやしてます。
そう、あの【カラマーゾフ-】で、かっちょ良かった無精ひげ(笑)
無精ひげ生やさせたら、ジェンヌ1やね、水さん

幕が上がると、ポポリーノの切ないハーモニカの音色。
それに「暗い歌ばっかり吹きやがって!」と絡むイタリア兵たち。
もちろん、またまたひと悶着。 それを止めるのは、デュナン氏
熱く諭されて、敵味方なく、みんなで故郷を思い、アヴェ・マリアを歌う・・・・
みんなの心がひとつになっていく・・。・

みんな涙を流しながらの熱い歌です。 やっぱり感動します。
こういうツボは、ちゃんと心得てるんですよね、御大は。

でも、また大量の負傷者が運ばれてくるとの知らせ。
もう手一杯でどうしようもなく、困り果てていると、デュナンが、負傷者たちを
設備の整った町の病院に運ぼうと言い出す。
でも、そのためには激しい戦場を突っ切らなくてはならなくて・・・

で、考え付いたのが、白地に赤い十字の旗。
これを目印に持って、自分が命がけで負傷者を運ぶと言うデュナン氏
危険だとわかっていながら、「1人でも多くの命を救いたい!」とのデュナン
熱い想いに心動かされて、ベルガーたちのオーストリア兵も、敵対していたイタリア兵も同行し、
ハーベルマン先生も、アンリエットも一緒に行くことになる。

そして次が、エクトール先生の見せ場っ!
出発前のアンリエットの元に、白衣ではなくきれいなスーツ姿の(勝負服といわれてますね(笑))
エクトール先生登場。 うぅ、まぶしいっ

アンリエットへの愛を告げ、その身を誰よりも心配をしながらも、
彼女の決意を認め、愛してるがゆえに旅立たせようとするエクトール

アンリエットエクトール先生に愛されてることを知っていて、その愛があったからここまでこれた・・と。

抱きしめるシーンもあるんだよねぇ・・・・。


・・・・・ねぇねぇ、みなこちゃん!一生のお願いっ!

 
それっ・・・ポカッ(._+ )☆\(-.-メ)


自分でツッコんどきましたm(__)m

そんな2人の決意にチャチャを入れるのが、ハーベルマン先生

「いいのか!女の愛は奪うものだぞ」という肉食系ハーベルマン先生に、
「彼女のために、行かせるのが私の愛!」って深い愛を語る草食系エクトール先生
それを聞いて「ありがとう・・・ありがとう・・・」と泣いて応えるアンリエット

ん~~、いい人すぎやわ、エクトール先生
でも、まったく同じような会話、【戦争と平和】で聞いたんだけどね   いや、ほとんどまんまやし(笑)

そして、エクトール先生の別れの歌。 雪のように 花のように」
花組雪組で育ったゆみこちゃんのための歌。


・・・・・・・これが泣かずにいられようか


たとえ、ストーリーからまったく浮いてようがいいんです (いや・・・たぶん・・・)

だって、負傷者搬送が上手く行って、戻ってきたら、たぶん3日間くらいのことなのに、
(だって、前にアンリエット達が行って帰ってきたのは、1日だったんだよ?普通に成功してるし。)
いくら危険だからって、あんなに「今生の別れ・・」みたいなものすごい大げさな別れをしなくても・・・

なんで、残って、まだずっと負傷者の手当てを続けるエクトール先生が、
すべての人たちにあり~が~とう~」・・て去っていかないといけないのか、
さっぱり訳がわかんなくても!
そんなことは、どーでもいいんですっ(えぇい、こうなりゃ、ヤケだっ!)

ゆみこちゃんが、素敵で、歌声も堪能できて、サヨナラ仕様の場面がちゃんとあるならそれでっ!
だから、この場面をあえて入れた、植田センセはたぶんいい人なんです(笑)

そして、エクトール先生は去り

デュナン氏たちは、負傷者を荷車に乗せて引き、戦場の真っ只中を・・・・。
それを見つけて、攻撃しようとする、ポルリノたち。

いや~、キムさん、怖いわぁ。 今回、出番は少ないんですけど、その分、インパクトはありますよ。

で、またまたまた、デュナン氏の熱い、熱い、熱い叫び!!!

やりあうのは、ファンティ師団長@はまこ。 激しい同期対決
これも一種のはなむけの場面だよね。

 戦争とは!神とは!人間とはっ!


最後に折れるのは、フォンティ師団長たち。
有名な、両軍敬礼をして、赤十字の旗を持った一団を見送るシーンです。

ここで、赤十字の旗を持って振るデュナン氏の姿に、またまた【戦争と平和】が見えましたけど


で、ここが、私のオススメポイントのもうひとつ

この「敬礼!」と言われた後、ポルリノ@キムくんの芝居。

初日に観た時にも、悔しさを抑えきれない、すっごくいい表情をしていて、グっときたんですけど、
昨日見て、やっぱり「いい!」と思いました。

「敬礼!」と言われても、納得出来ない悔しい思いが、震える手と、その表情に溢れまくってます。
そこがものすごくリアルで好きです。
感動的だけど、ちょっとキレイごとに見えるところに、一点の毒みたいで。

どうしても、セットの下手側の上の方なので、真ん中を見てるとちゃんと見れないと思いますけど、
ほんと、あの表情、好きなんですよね~ ぜひご注目!


あっ、そうそう、観ながら、うちのダンナが思わず私をつついたところがひとつ。
出発前のアンリエットに、子供たちが、お守りのような葉っぱを持ってきて渡すのですが、
その時のみみちゃんのセリフ「いわしの頭も信心からだもんね!」

いや~、あちこちで、変なセリフ・・とは言われてますけど、
やっぱりこれは、ひどいよね 誰か途中で言わないのかね、ほんと。

ま、とにかく、ツッコミどころや、少々退屈なところも(静かなシーンに静か~なBGMは超危険
ありますけど、お芝居っぽいお芝居が見られる作品かな・・・とも思います。

で、実は、あと一回観る予定です 次回も、間違いなく、ゆみこアングル

ということで、とりあえずお芝居の感想はこれにて。 ショーはまた今度~。

 

Comment

こんにちは

突然の投稿失礼致します。ブログの一角をお借りして、公演情報を提供さ

せて頂きます。

現代芸術界の奇跡とも目される「米国神韻芸術団」の2010年世界ツアーが

いよいよ3月に来日します。今回は4度目の来日公演になります。神韻芸

術団は人類の正統文化の復興を理念として掲げています。満を持してお届

けする演目のすべては正統な人類文化、神伝文化を反映したものです。設

立以来、世界120以上の都市で公演を行い、大きな反響を呼んでいます。

詳細は次のホームページまで
http://www.ticket-online.jp/home/index.php?main_page=page&id=3

また、これまでの日本公演を観賞した作詞家の東海林良氏、作曲家の平井

丈一朗氏、俳優の村田雄浩氏、芸能人のデヴィ夫人をはじめ、数々の有名

人の方からコメントもあるようです。
http://www.epochtimes.jp/jp/spcl_shenyun_1.html

2010.02.17 (Wed) | takumi #- | URL | 編集

ゆみこさん!!!!!

私も、最近になってゆみこさんにほれました!!!
チギちゃん本当にそう思いました!!!「きゃぁぁぁ☆」ってなっちゃいましたもん。
もう、今は頭の中がゆみこさんでいっぱいです。
全てがかっこよくて…グラフもきゃあきゃあ言いながら読んでました(笑
大好きです、ゆみこさんっ!!一回抱きしめてもらいたいです~!!ぎゅうーーっと(笑)
まじでチギちゃん、代わって(>人<)あそこの場面だけ、どうかお願いします(願

ゆみこさんに会いたい~。抱きしめてほしい~。抱きかかえてほしい~笑
ゆみこさん大好き~!!!

2010.02.17 (Wed) | りこ #P04Zq3nA | URL | 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.02.17 (Wed) | # | | 編集

お久しぶりです
ちぎちゃん、ゆみこさんみずさんに身をもって教えを請うているようですね?
大きな大きなお二人ですので、ど~んとぶつかっていっぱい吸収して欲しいなぁ、と。
ゆみこさん、みずさん、ちぎちゃんとは3月末までお預けです
また、楽しいレポを楽しみにしています♪

2010.02.18 (Thu) | kei #s3Yh5d3. | URL | 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.02.18 (Thu) | # | | 編集

りこさま☆☆

ねーっ!代わって欲しいよね~、あの場面!!!
良かった~、わかってくれる同志がいて(笑)

なんだろう、ゆみこちゃんってすっごく不思議な感じですもんね。
ジワジワジワ~っと頭から離れなくなってる。

私も、抱きかかえて欲しい~~(*ノェノ)キャー

2010.02.18 (Thu) | れお #- | URL | 編集

Saさま☆☆

ゆみこちゃん好き、痛いほど伝わりました!
あの笑顔いいですよね(^^♪

ほんともう宝塚の彩吹真央に会えなくなるのは、
めちゃくちゃつらいですよねぇ・・・。

う~ん、悲しくなってきた( p_q)

2010.02.18 (Thu) | れお #- | URL | 編集

keiさま☆☆

こんばんは(^^♪

ちぎちゃん、しっかり雪組で存在感を出して、
最高に楽しそうに舞台をつとめてます!!
お芝居でも、熱さとまっすぐさがすごいですし、
ショーは本当においしい(笑)

今のうちに、先輩のいいところしっかり学んで
もっともっと素敵な男役になってほしいです!
(完全に母の気持ち(笑))

2010.02.18 (Thu) | れお #- | URL | 編集

Raさま☆☆

はい、植田先生っぽいです(笑)
熱い思い、伝わりましたか?そりゃ、これだけ叫んでれば(^^ゞ
ちぎちゃんは、ますます雪組で大事な人材になりますし、
今回の公演も、ものすごく頑張ってますからね~。
ショーは目立ち度は一番かも(^_-)-☆

ハプスブルク展、そんなことが!(笑)
おばちゃんなら、「じゃ、これ払い戻して!」とか言いそうですけど(笑)
あ、私は言いませんよ、意外に?小心者なので(^^ゞ

シシィの肖像画は、あの大きさといい、やっぱり感動しますよね~(*^^)v

2010.02.18 (Thu) | れお #- | URL | 編集

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。