スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

去りゆく孤高のスター


ゆうべ、ベットに入ってから、ずっと花組公演のことを
整理しておこうと考えてたのですけど、
なぜか、頭の中がオサ様のことになってしまって・・・。

といっても、惚れた!とかとは、ちょっと違って、
『春野寿美礼って・・・』 みたいな。
まぁ、それだけ強烈なインパクトだったんですね・・・。

で、ちょっとオサ様について、考えてみました。
思いっきり、個人的意見ですのであしからず。
(先に言いますけど、別にあやねちゃんがキライな訳ではございません。)


公演中、ずっと観ていて思ったのは、いわゆる 『トップコンビ』 の
なんともいえない距離感みたいなもの。 芝居はもちろん、ショーも。
たぶん、長く組んだとしても、決して縮まらないような感じの。

それは、役作りで、とか、あやねの力不足とかでは決して無く、
空気感の違いみたいなものかな。 あやね自体は、頑張っていると思う。

ただ、私の中で、
『トップコンビ』という言い方が、こんなに合わないコンビも珍しい。
しいていうなら、『トップコンビ』ではなく、『春野寿美礼とその相手役』

ルックスの似合わなさは、あまりにも・・・・ですけど。
やっぱり小顔には、小顔がいいなぁ・・・と229
(前妻のふーちゃんも、合ってなかったと思うけど・・・)

スターであればあるほど、相手役は重要で、
あの麻美れい様にも遥くららが、真央様にもショーコがいて。
コンビになることで、魅力が倍増!みたいな。
今でも、他組のコンビの顔ぶれは、やっぱり互いに魅力を引き出してる。(と思う)

でもオサ様は違う。 オサ様の存在があやねの力を上げてはいても、
あやね(ふー)がいることで、オサ様の魅力があがるというのは無い。
(言い切っちゃってますけど・・229

キャリア差とか、実力差とかがあっても、『コンビ』 として成り立つことはある。
たとえば、マミだんとか、リカくららとかは、明らかなキャリア差、実力差が
あったけど、コンビなんだから!という意思が感じられた。発言とかでも。
でも、オサあやねには、それが感じられない。というか、オサ様に・・・。 
組の顔としての 『トップコンビ』 というものにあまり関心がないような・・・
でも、それこそがオサ様の、『ナルシスト』的な魅力でもあるわけで。

もちろん、だから相手役に対して何もしていないとかそういうことじゃなく、
様々な努力があったのは間違いないでしょうし。

たぶん、オサ嫁を決める時には、相当もめたんではないかと・・・(想像)
で、あんまりクセがなさそうな、でもあんまり未熟に見えない
あやねになったんでしょう・・・・(想像)


では、もし相手役が違ったら? ダレだったら合うんだろう?
と過去にもさかのぼって考えてはみたけど。
まったく答えが出ない。 誰かいます? 

だけど、ダレとも合わないという訳ではなくて、
実力派でも、寄り添い系でも、アダルトでも、小娘でも、
ダレが相手役だろうと、どんな作品だろうと、相性とか呼吸なんて超越して、
春野寿美礼は自分の世界を貫き通し、成立させてしまう。そんな気がする。

そう思うと、オサ様には、相手役ってのはいらなかったんだな。(暴論229

まぁ、しいていえば、アサコになるのか(笑)
(あの超駄作 『天使の・・・』 の相手役は、アサコだったし(笑))

いっそのこと、作品にあわせて、組は関係なく相手役を替えるってのも、
オサ様に限り(他の人はリスクも大きい)、有りだったと思うわ~。 
リアル光源氏。 

まぁ、オサ様と絡める力のある娘役ってのが、絶対的に不足してますけどね・・・
(大人のできる娘役がいなさすぎ! あぁ、やっぱり南海ちゃん痛いな~238

今回の公演は、そんなオサ様の  『孤独なナルシスト的魅力』 が、
とにかくぴったりはまってます。すごいよ、小池くん。頑張ったね、小池くん。

ふと変なこと思ったけど、
このサヨナラ公演が、コンビでなく、オサ様だけの退団公演でよかった。
ひとりで去っていくのが、オサ様には一番合ってる。
あの、ジョジョの去り方が・・・


で、稀有のスター、春野寿美礼の相手役だったあやねが、
その後、まとぶん相手に、大きく花開くのか(マミのあとの檀ちゃん?)
燃え尽き症候群のように 短く散るのか(リカのあとのエミクラ?)は、
ちょっと興味深いかも。

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。