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【ベルサイユのばら】観劇感想@2/20(フェルゼン編)

 

※すいません。昨日からタイトル変更しました。

*************************

帰りました。
近鉄が事故のため、予約してあった電車が名古屋駅から出なくて、
帰宅がかなり遅れてしまいました。

でも、行きじゃなくてよかった。


今日も、熱くて、楽しい中日劇場でございました。
宙下級生も客席にいましたね。

劇場ロビーに入った途端、御大に会ってしまって、
「もしかして、みんな初日みたいな型芝居に戻ってたらどうしよう・・・」などと、
チラっと思っちゃいましたけど、全然問題なく、素敵な宙組【ベルばら】でした

御大も初日とはエライ違いで、誰もサインなど求める人もなく・・・
ただただ、なぜか会場入り口をウロウロしてました。 何してたんでしょ?(笑)


では、では、早速感想いきませうか。
ダンナを迎えに行かなくてはいけないので、それまでにどこまで書けるかなぁ・・


今回の席は、1階一桁列後半 下手側センターブロック。
通路から2席目でしたけど・・・・・N.Yで、ハイタッチしちゃいました229

だって、だって、お隣の席の人が手、出さないもんだから・・・
えっ?理由になってない? はい、王子のお手手に触れたかったのですm(__)m

なっちゃんさん!明日ですよね!がんばってくださいね!!!!!

すいません、いきなり個人的なことからで229


まずは、【ベルばら】。


今日は、愛しのフェルゼン様から。 

今日のフェルゼン様、私の見た中で、ベストアクトでした415

初めて下手側で見たので、すっごく新鮮な絵面でしたし179


まず登場。上手袖に出てきて、スポットがあたり歌いだすところ。


なんて、なんて素敵な表情なの~~9


あの表情だけで、完落ちです。

あれって、アントワネット様に会ったあとなのかしら?
それとも、いまから会いにいくところなのかしら?

どっちにしても、あの恋する目は何なの?
目の前には、マリー様しか見えていないような・・・なんて幸せそうな・・・

うぅ・・・一度でいいから、あんな風に見つめてもらいたい~~っ!10 (←バカ)


この前まで気になっていた言いにくそうに鼻にかかるセリフもなく。

カチャカルが、女の部分をかなり出すオスカルなので、
オスカルの気持ちを知ったあとの、オスカルにかける言葉がさらに優しい響きに聞こえます。

でも、「もし、最初に出会ったときに、女だと知っていれば・・・」って。

あれはいかん、あれはいかんぞ、フェルゼン。 その優しさは、罪だわ241


そして、アンドレとの場面は、もうあなたに釘付け。
なんだかいつもにも増して、人間的な大きさと、男らしさに溢れてました。

今日は特に、

「身分違いがなんだ!男と女が愛し合うのに、身分など必要のない時代が必ずくる。」

のセリフがよかったなぁ。

自分とマリーとも重ねあわせるかのような響き。

もしかしたら、アンドレオスカルより、自分とマリーの方が難しいかもしれないんだよね。
立場的には・・・。 だって相手は王妃様だもんね・・・。

で、自分は、ゆえに身を引き、アンドレには、を貫けと強く諭す。
自分たちの分のも託すように。

アンドレにもそれが伝わるんでしょうね。
その後の、「伯爵・・・あなたは・・・・」の言葉が深いんだよね・・・。

それぞれの形でを貫くことを決めた男同士の敬礼が、かっこいい237

ともちんフェルゼンが見られて、本当に良かった~241


ただ、ほんとにこの作品、感動しても、その余韻がほとんどなく、
バッサリ次の場面に行ってしまうのが・・・・つらいですなぁ・・・182


・・・・・っと、フェルゼン様しか書いてないんですけど、時間切れだ229
つづきは明日に・・・

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