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『太王四神紀』 観劇感想 vol.1

 
すいません、ほんと思いつきで、テンプレ変えました229
ほんとは、2月からの公演に向けて、バレンタイン系にでも・・・と思ってたのに・・・

************************

ではでは、花組 『太王四神紀』 観劇の感想をちゃんと書きます。

いつものことですが、:ネタばれありですので、お気をつけ下さい。


つづきにて・・・・



ドラマ版は一切見ていません。
予習は、公式のあらすじと、歌劇の座談会のみで臨みました。
ナウオンもこれから見ようと思います。

席は、SSで、2列目上手サブセン、センター通路寄り。
結構、目の前にスターさんが立ち止まる席ではありますが、
贅沢を言えば、こういう作品は、もっと後ろか、2階から全体を観るのが正解かと・・・

総括的な感想を一言でいうと、『演出力のすごさを実感』でしょうか。

やはり、演出においては、小池先生はすごいです。

20数時間のドラマを、よくあれだけのものにまとめたなぁ・・・と。

心配だったダンナでも、ストーリーはほぼ問題なくわかったようです。
『エル・アルコン』の時のように、途中で完全に置いてけぼりになったということは
なかったみたいです。

でも、やはり顔では判別がなかなかつけられないので、
神話時代と、2000年後のリンクしている役が、わかりにくかったみたいですが、
幕間にビールを飲みながら(笑) パンフを見て説明したら、納得出来てました。


 **************************

冒頭の神話時代を数分間にまとめてあるところは、ヒョンゴ@未涼の聞きやすいセリフと
スピーディな展開、上手いセットの使い方で、一気に引き込まれる感じでした。

4つの神器(玄武・青龍・白虎・朱雀)をひとつひとつ隠していくところとか、
あっという間なのに、それぞれ印象深くておもしろかったです。

ただ前の方の席すぎると、オケの音がすごくて、セリフとかぶるときは、
必死で聞かないと聞こえないときもありますね。


セットはものすごく豪華!というよりLEDなどの映像効果もたくさん取り入れてあり、
盆回しも多用されていて、上手く使ってるなぁ・・・という感じ。

音響も、これでもか!というくらいの迫力。


で、やはり衣装がすごい。特に主要な役の人の衣装は、生地からして
めちゃくちゃきれいで、珍しい素材のものもたくさん使われてました。
銀橋渡りの時とか、もうガン見してました。

ほんと、『お金かかってんなぁ・・・』とわかりますね。
さすが冠付き公演・・・・。ウラヤマシヒ・・241

キャラクターもそれぞれ濃いし、見せ場みたいなものもそれぞれにあるし、
戦闘シーンも、娘役までたくさん頑張っていて、迫力がありました。


花組さんは、男役さんは、骨太な男臭い芝居の出来る人が多い印象。
主要なキャラは、キャラの濃さや、衣装の大きさに負けることなく、
大芝居も上手に演じていて、みんな安心して見ていられるのがいいですよね。
特にヒゲ部の方たち(ほとんどですけど(笑))とても、女性とは・・・229

で、娘役は、やっぱり可愛い子ちゃんが多いんですよね~~~10(デレデレ)
街の飲み屋さんの女たち?や、巫女なんかで出てくると、それはそれは眼福(笑)

ただ、今回も主要な役は数人だけなので、しかも、その少ない役を、
みわっち(愛音)とか、りせ(望月)とか男役が
やってたりするから、その辺はちょっと淋しいですよね。

すみ花(野々)タルビも、後半にちょっと出てくる役だし・・・
なので、すみ花(野々)や、れみ(白華)姫花(月野)とかも、子役をやっていたり・・・
その辺りの娘役も含めて、ほとんどが、侍女や、兵士、巫女、街の女などなど
衣装をとっかえひっかえ色んな場面に出てます。出番は多いんですけどね。

ストーリーも飽きることなく最後まで見れます。おもしろいです。
ただ、話の展開が早い分、息抜きになるような場面とかもないですけどね。

私的には、ラストシーンがちょっとあっけなく感じましたが、
宝塚らしい終わり方といえば宝塚らしいか・・・。
あれは原作とは違うんですかね? 原作はどんななんでしょう。

あと、やっぱり最後のクレーンは、私はダメ派だなぁ・・・182
一気に現実に引き戻されるんですよねぇ・・・どうやっても機械的なものが見えるし。

私は雪組『ベルばら』ペガ子を見てないのでわかりませんが、
あんな感じだったんでしょかね?
今回も、かなり前の方に出てくるんですよね。一応、という設定なんですが229

2列目だと、完全に真下から、タムドク@真飛と、キハ@桜乃を見上げる感じでした・・・

それから、歌に印象に残るものが無かったのが残念かな・・・・
帰り道で耳に残っていたのは(私の記憶力の問題もあるでしょうが)

 185君が王なら~ 僕は将軍になる~ っていう歌だけでした230


『スカピン』の時の 185ひとかけらの勇気 のような印象的な歌があれば、
もっともっと良かったかも・・・・。

でも、まとぶんはじめ、歌は皆さんお上手です。
あやねちゃんも今回はそんなに気にならなかったかな。歌は・・・

あと、フィナーレ。
これは宝塚歌劇のお約束で、どんなシリアスな場面の後だろうが、余韻がなんだろうが、
一本立ての時には、ショーがついてきます。
私は、これは全然構わないんです。逆についてないとヤダ。

今回のフィナーレも、結構おもしろかったです。
基本的な流れは、『エリザベート』と同じ感じですが。


チュシンと、四神のそれぞれを題材に、まずは、ゆうひくん(大空)の一人銀橋渡り。
紫の衣装がよく似合ってます。
お芝居での出番の最後が悲しいので、ニッコリ笑顔がまぶしい237
目の前に結構長く止まっていてくれたので、かなりうれしい278

そして、朱雀をテーマのロケット。
すぐに姫花ちゃんが目に入って・・・・「かっ・・・かわいい237で、そこからはロックオン!
自分でも、「なんてオッサン目線なんだ・・・」とは思いましたけど229

で、終演後パンフをパラパラと見てたんですけど、研一の子で(今回配属後、初舞台だよね?)
ロケットに出てない子がいるんですね・・・。
お芝居には普通に出ていたので(ちょっと目立つ子なのでわかったんですけど229
ん~、さすがにちょっとかわいそうだなぁ・・・・仕方ないのかなぁ・・・ガンバレ。


次に青龍をテーマに、まとぶん&若手男役、そして娘役のダンス。
場面の名前が、【青龍 CLUBMIX】だって。

曲が、劇中のにぎやか街中の場面で使われてる、ちょっと韓国の民謡っぽい?
ちょっとおもしろいノリノリの音楽で。
あれって、185らっしゃい、らっしゃい って言ってるんだよね?
銀橋を歌いながら渡るまとぶん、合いの手のように入れる言葉を全部
 『JCB!』にして盛り上げてました179

で、まとぶんが銀橋から下手にはけた後、残った若手メンバーが歌い踊るんですけど、
めおちゃん(真野)、みつる(華形)、りせ、まなと(朝夏)が中心で、
なんかアイドルコンサートみたいな感じ(笑)
でも、めっちゃくちゃかっこいいの!
特に、『銀ちゃん-』以来、ご贔屓のめおちゃん、(おおきい人好き266
あと、みつるくんも男前237

このシーンには、ロケットに出てたメンバーからからひとりだけ、
早替りをして、姫花ちゃんが出てるんですね。 
メンバーにいたので、「あれ?」って思わず確認しちゃいました。
我ながら、細かいわ・・・・229


そして、次が、玄武をテーマにした男役の大階段のダンス。
すっごい早替りで、センターにはまとぶん
うちのダンナ、あんまり早かったので、最後までまとぶんかどうか悩んでたらしい(笑)

そして、壮くん、みわっち、まっつ(未涼)などなどを従えての力強いダンス。
壮くんは、メイクにプルキル様の名残が。みわっちは、性転換を楽しんでますね278

そして、途中で、大階段の真ん中にゆうひくんが登場して合流。
この登場の仕方、思いっきり別格スター扱いだったわ・・・・
(これがあったから、ダンナは余計に混乱した模様です。)

で、まとぶんははけて、そこに青龍で踊ってた若手くんたちもみんな合流。
ほんとこのシーンは、すっごく迫力のあるダンスで、かっこよかったの。
音楽がものすごい重低音を効かせたやつで、下からガンガンくる感じだし。

なんてったって、場面の名前が『玄武 ファイターズ』だから(笑)

みんなすごくキザっててかっこいいんだけど、
中でもお気に入りは、やっぱりめおちゃん266 で、みつるくん。 
あと、マメちゃん(日向)が、びっくりするくらかっこよかった10


その後は、白虎をテーマにした、トップコンビのデュエットダンス。
最後に銀橋に出てきて、踊り終わって、一旦音楽も消えた後、
一緒に揃っておじぎをするタイプの終わり方でした。

うぅ・・・次の宙組は絶対、絶対、あのパターンにして欲しいぞ~っ!!!
岡田先生!お願いしますっ!!!!

パレードは、エトワールが、前作から娘役に転向した天宮菜生
声はとってもきれいですが、まだまだ必死な感じかな。

最後、銀橋の並び、なんと目の前が、めおちゃん10
もう、ここぞとばかりにガン見。 
いつもは「思い込み目線」ですが、今回は間違いなく目線頂いちゃいました237
そりゃ、目の前であんなにガン見されたら、怖かったのかもね229
でも、最後にさらにテンション上がってしまいましたわん415


とにかく、95周年、最初の作品、華やかで、迫力があって、

『すごいのやったね!』って感じでしょうか。 

私が、この作品の前に見たのが、『パラプリ』で、思いっきりPOPな現代の夢物語。
その次は、未見ですが、しっとりと日本物の源氏物語が題材で、奥深い、『夢の浮舟』
そして、韓国の神話を素にした、迫力ある娯楽大作、『太王四神紀』

ほんと宝塚ってすごいなぁ・・って思って見てました。

ただ、花組さんは、似たようなコスチューム物が続いたし、
特にまとぶんは、似たような役が続いているので、次がどうなるかですよね。


さてさて、全体的にザックリ?感想を書きましたけど、
もうちょっと書きたいこともあるので、次は出演者別に書こうかな・・と思ってます。
今日中かどうかは、未定229

ということで、一旦UPしま~す320

Comment

はじめまして!!

こんにちは。宙組大ファンの者ですi-80
特にみっちゃんが大好きです…タニ様も好きです☆★
花組さんの太王四神記の観劇予定は残念ながらありません(~_~;)
次回の「薔薇に降る雨」「Amour それは…」に備えるためです(汗)
お茶会など、よければご案内いたしますよi-1
学生でまだまだ未熟者ですが、よろしくお願いしますi-185

2009.01.19 (Mon) | 凛 #hMsimftE | URL | 編集

凛さま☆☆

はじめましてi-179
来ていただいてありがとうございます。
ちょっとタイミングが大変なときになってしまって・・・

タニちゃんもお好きとのことなので、ショックを受けて
おられるのではないでしょうか?

次回公演、私も全力で応援して行きたいと思います。
これからも遊びにいらしてくださいm(__)m

2009.01.19 (Mon) | れお #65fpICiI | URL | 編集

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