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『NOW ON STAGE』 宙組 vol.3

まったくもって、想定外の229 三回目です。

さっきのつづきなので、とっとと行きます282

次はキャサリン。

  王子 『キャサリンは、夢に向かっているそのナイーブさとか小心なところとか
       「あぁ、なんかわかる」ってなる』

  とむ 『共感出来るし。強く立ってるからこそ、弱いところがあると、
      ちょっと助けてあげたいって・・・』

  姫 『ほんと?』  

って、ちょっとおどけたポーズで言うから、笑いに。

  姫 『(とむ様に)でも、なんかすごく悪いこと言うじゃないですか。』

  とむ 『うん、いじめてるよ179

  王子 『ほんといじめてるよね。』

  姫  『怖いですよ、結構。』

  王子 『怖いよね。』

  姫  『リアルに怖いですよ。いきなり。』

  とむ 『涙ぐんじゃったりしてる時あるもんね。』


  なな 『照明もになりますよね。』

  王子 『ねぇ!(と、とむ様に) あれすごいよ!あの緑! ソデから見てね、
      「うわぁ、すごい怪しい!」って、あんな緑の照明、初めて見た、私!』

  とむ 『照明にまでこだわり(笑)』

  姫  『顔とかも緑なんですか?』

  とも 『ようこの顔 すごい緑だから・・・』 (おっ!ともちんのようこ呼び!)

  とむ 『(ともちんに) 自分たちも、緑、緑 (笑)』 

  王子 『すっごい緑!ほんとに!』

なんだか、ものすご~く王子は緑の照明に食いついてました(笑)

  王子 『(姫に)でもねぇ・・・かわいそう、自分の絵もあんな風にねぇ・・・』


・・・・・で、ここで、姫が、「あそこのもっさんが近いんですよ。」って言って、
ともちんが爆笑しているシーンがあるんですが、どうしても意味がわかんないんです241

「そこのシャルルさんも、ものすごい近くて。」とか言ってるんですが、
たぶんですけど、カットになったところで、そんな話があったのかなぁ・・・
意味のわかる人いますか?? すごく爆笑してたので、気になります・・・


で、キャサリンの続き。

 とむ 『デュエットのところもね、すごいね・・・』

 姫  『あそこの絵がね・・後ろに出てる・・・』

 みんな 『かわいい~237

 王子 『星座になってて・・・プリンスとプリンセスが、チュってね179 花束出てきて。
      私、初めてアレ見た時、感動しちゃって、自分が書いたんじゃないのに、
      なんか、私が書いちゃったような気になって、

       「あぁ・・ 動いてる~241って。』 (笑)
 

 姫  『私も自分の自信作の絵とか、「いい絵だわ~」とか思っちゃって(笑)
     「迷いがあるわ~」とか(笑)』

 王子 『大橋先生の、もう・・・』

 姫  『渾身の作。』


大橋先生、名前が出ましたよ!なんかわかんないけど、よかったですね(笑)

 姫 『みちこさんの背負ってるリュックってご自前(自慢)なんですよね179

 みち 『自前ですね(笑)』 

ここ、たぶん話の流れから言って、姫は「自慢」って言ったと思うんですけど、
みっちゃんは、間違いなく、「自前」って言ってますね(笑)

 王子 『いろんなのがついてるよね、あそこに。いろんなキャラクターとか。』

 みち 『自分もそうなんですけど、登場した時に、ラルフっていう存在の塊みたいなのが、
     動き回ったらおもしろいかな・・・と思って、自分の役とともに。
     (リュックも) ガチャガチャ動いたらおもしろいかと思っていっぱいつけたんです。』

 王子 『で、とうもろこし一杯持ってるしさ。』

 みち 『あんなに一杯入ってるって思わなかったんです。私。』

 いりす 『はみ出てますもんね。』


そして、話は、王子に。ここは、とむ様が仕切ります!

 とむ 『今回、大和さんのスチュアートは、ピッタリですよね!』

 王子 『ほんとに?』

 とむ 『ほんとに役ピッタリだなって。』

 王子 『私ね、何より自転車乗れたのがすごいうれしくて。』

 とむ 『 そこですか!(笑)  前のめりになっちゃった237』 

って、とむ様と姫、思わずイスから前に(笑) 一応言っときます。「あんたら吉本か!」237

ほんと、とむウメは、そういうツボが同じなようですね(笑)

 王子 『下級生の頃は、自転車で劇団にとか来てたけど、最近は自転車ももう
      なくなっちゃって、もう10年くらい乗ってなかったの。自転車。
      稽古場で初めて乗るときに、緊張しちゃって、乗れるかな?って。
      覚えてるもんだね!乗り物は!』

 とも 『すごい、素敵に乗ってらっしゃいますよね』

 王子 『それがまずうれしかったのと、私も結構、アニメじゃないけど、
      そんなに描ける方じゃないけど、イラストとか描くのが大好きなので、
      だからなんか、そういうのを描ける役っていうのが、まぁ、描くシーンはないけれど、
      そういう役っていうのは、すごくうれしかった。』

 とむ 『集合日に自分で描いてみましたTシャツ着てませんでした?』

 王子 『まだどんな物語かわかんないし、もしかしたら劇の中で、自分が描くシーンが
      あるかもしれないから、そうした時に、描けなきゃヤバイよな・・って、
      で、ちょっとTシャツ書いてみようと思って179

 とむ 『えぇ、すごい~179

 王子 『楽しくってね、結構。』

 とむ 『そっくりで。』

 王子 『イェ~イ221   

      あっ!今、10年後の私たちの子供、ジュニアたちが着ているTシャツは、

      私が書いたんです222』 (この時、めっちゃかわいい顔しました、王子237

 みんな 『えっ?』

 とむ   『舞台上のですか?』

 みんな 『すご~い460

 姫  『パパが書きました。パパお手製。』 (自慢げ278

 みち 『プリンセスの方もですか?』

 王子 『そうそうそうそう。』

 みんな 『すご~い!上手~!』

 王子 『いいでしょ? いけてるでしょ?』

 とむ  『うん!』

 王子 
『私の自信作!』

 とむ  『へぇ~、知らなかった~。』

 王子 『そういうね、そういう役をやれてすごくうれしいし、この夢に向かっていくって
      いうのが、私たちもそうだけど、宝塚目指してっていうのとかぶったりとか、
      そんなかで、色々挫折したりとかなんだりっていう思いが、みんな
      それぞれあると思うし、それをなんかこう、ねぇ、キャサリンもだし、
      私もだし、なんか引き受けて、お芝居したりとか・・・』

      『あと、家族のシーンとか。そういうポイントになるシーンがたくさんあって、
      どんなお客さんが見ても、どっかしら、「あぁ、共感できる」って、
      「こんな思いしたことある」っていうのが、散りばめられてるような気がして、
      今回は、笑いもくるし、でも泣いてらっしゃる方もいて、あったかいし、
      でも、グっとくるような作品なのではないかなぁ・・・と。』


そして、専科の方のお芝居について・・・
あの銀橋での「12年間」っていうのが、どんな想いがあったのか・・・って考えると、
みんなすごく泣けると。

 姫 『最初、お稽古場で見ていた大ちゃん(鳳翔)、
   ジョン・メンフィールドさん(スチュアートの死んだパパ役)が、号泣してたんですよ。』

  (なぜかみんな爆笑)

 王子 『お父さん!237』 

 とむ 『どういう心理で泣いてたんだろう、それは(笑)』

 王子 『どういうことかな~278

 姫   『よかったね、ローズマリー・・・かな?』

 とむ 『愛していたローズマリーが幸せになるからうれしい・・ってこと?』

 なな 『そういう役として見てた・・・・・ 
     いや、大ちゃんが感動して泣いてただけだと思う(笑)』

 いりす 『私もそう思う(笑)』

 みち  『・・・・・としてじゃなくてね。』  

 姫   『でも、そういう風に思ってたほうが素敵かもしれない』

(ここ、みんながあまりにもウケて話しているので、聞き取りにくいよ~201

 とむ 『そういう風に思ってたようなこと、言ってたような気がする。』


専科の方の場面、一場面だけど凝縮されていて、
ママもいつも気持ちが入っていてすごいって話になって。

 姫   『ほんと素敵なお母様から、
      素敵な息子さんが生まれそうだなって思いません?』

 王子 『なんかねぇ、あそこの家族のシーンは弱いですね・・もうねぇ・・
     妹もねぇ、出来た妹でして。』

 とむ 『ほんとにねぇ~、かわいいしねぇ』

 王子 『マーガレットはいいですねぇ・・・ただちょっとねぇ・・・
     写真撮られちゃったところだけがちょっと・・・ちょっと惜しかった(笑)』

 
で、あとは、「東宝楽まで、さらにパワーアップして行きたいですね。」と締めくくって、
お芝居の方のトークは終わりました。

最後に景子先生のインタビューですが、

 陽月が復帰で、初めてのオリジナル作品なので、魅力が100%発揮できて、
 の宙組にしか出来ない作品をと思ってつくりました。

 大和悠河は、元来持ってるスター性につきる。下級生にも、
 「大和悠河という人は、初舞台を踏んで、そこにいた時から、大和悠河だった」という
 ことを言った。初舞台生で、劇団のドアをくぐったときから、大和悠河だったと。

 それは、自覚、宝塚の大和悠河としてどうあるか、ということを、自身がよく
 わかっていて、そのために生きている、宝塚を愛している、そういうものから発する
 オーラみたいなものが、元来持っているもの。
 そのスター性をさらに輝かせていけるものを持っていると。

 陽月の役は、もっとキャリアっぽい感じだったけど、はまりすぎるので、
 もう少し、かわいく、悩んだり弱いところがあったりする役にシフトしていった。
 そこで、彼女にしかない魅力が出せると思う。

 蘭寿は、白の主役の対極のところを狙ってつくった。大人の魅力を存分に。
 おとぎ話の悪役のようなもの。アンソニーのナンバーは蘭寿にしか出来ない。

 宙組は、上級生から下級生まで、いろんなキャラクターがいるので、
 今回はあえて、主演たちとお芝居が出来るように、(先生)自身も楽しんで、
 キャラクターをつけていった。

というようなことをおっしゃってました。
やっぱり王子のことを、とってもよくわかって下さって作ってくれた作品だし、
先生自身がとっても楽しく作ったというのがわかるから、
見ているファンの私たちも、すごく楽しくて、幸せだなぁ・・と。
女の人でしか書けないような場面もたくさんあるし。(キャサリンの部屋とかね。)
HAPPYな作品を、ありがとう、景子先生236
 

はぁ~っ、終わりました。結局、長い長い・・・

あまりにおもしろすぎて、カット出来ない!ということで、
決してまとめる能力がないとか、そういうことでは・・・・229

とにかく、これを見て、見なくちゃいけないポイントも増えたし。
次の観劇がさらにさらに楽しみになりました!


ということで、終わります。

で、さっき、ポストに『雨唄』DVD届きました~~328
収録日は、観劇日ですね。 ということは、傘がしっかり壊れてますね、おそらく(笑)

ではでは、またね~463

 

Comment

ありがとうございます!

いつもいつも素敵なレポ!感謝です!とむ様とようこ姫の笑いのツボが同じっていうのに嬉しく思いました!なんかだんだん、王子ととむ様の間が近くになってませんか?すごくそれを感じたんですが・・。雨唄でずっと一緒にお稽古してたせいでしょうか?本当に仲良くなってらっしゃるって思いました!大ちゃんが泣いたというところも素敵な感じでした。ありがとうございます!

2008.10.05 (Sun) | にゃん #zC2.WDUU | URL | 編集

流石れお様★

お忙しいでしょうに・・渾身のUPありがとうございます♪
私れおさんが一つ一つの発言をありのままUPして下さるのが大好きなんです
自分も更新していてまとめてしまった方がどんなに楽か・・
っていつも思うので細かく丁寧にUPして下さっていて感謝しています☆☆

うちの王子もシャルル様に興味深々なんですね!!
というかあの笑い声が舞台裏に聞こえているのねって
何だか少し嬉しくなってしまいました(笑)

2008.10.06 (Mon) | あい #64TjWBNY | URL | 編集

にゃんさま☆☆

こちらこそ、読んでもらってうれしいですi-179
とむようこは、ほんとに仲良し!ってよくわかりました。
テンポとか、ツボとかが似てるんだと思いますv-219
で、王子はそれを見て、ニコニコ笑ってる感じi-237

で、たにまゆが、ますますいい感じになってきてますよね、ほんとに。
あの2人が素で話してるのって、なんだかものすごく萌えます(笑)

大ちゃんは・・・いい話なのに、なぜかみんなから笑われているのが
ツボでしたi-237
ガンバレ!大ちゃん(笑)

2008.10.06 (Mon) | れお #65fpICiI | URL | 編集

あいちゃん☆☆

まさに渾身の(笑)
ほんとに皆さんが喜んで下さると、不思議なパワーが出ますよね。

セリフは、「ここいい!」とか思って書き始めると、止まらないですよね(笑)
今回みたいに、全部がツボ!みたいなのは、大変だi-229
だって、みんなの話、おもしろいでしょ?
少しでも臨場感とか出ればいいんですけどねi-179

私も、シャルルくんのことはもちろんi-237、みんなのことを、
「うわ~、王子、よく見てる(知ってる)なぁ・・」と思いましたね~。
さすが我ら宙組のリーダーだわ~ってi-278

2008.10.06 (Mon) | れお #65fpICiI | URL | 編集

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