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『NOW ON STAGE』 宙組



宙組愛のメーターが完全にふっきれました237 237237


あなたたち、みんな素敵すぎっ!


「素敵~415」 「かわいい~343」 「そうそう!あの場面!」 「え~っ!そうなの~183」 

と、何回声をあげてしまったことか237


舞台映像もまだ全然映ってなかったところも映ってたし。

今の宙組の雰囲気のよさが、そのまま伝わって最高でした。

みんながおそろいのプリンスくんTシャツを着て・・・

(ともちんが、シャルルの時のイヤリングをつけたままなのが415



みんなをしっかり自然にリードしながら、すっごく楽しそうにトークをする我らが王子

ここまで、ワイワイって感じで盛り上がってる王子って、初めて観たかも?

このナウオンも、お披露目の時は、まだちょっと固さがあって、
で、2作目は、あの方がいて229・・・・で、ようやく3作目で179

あんなに楽しそうな王子を見て、「あぁ宙組、新しいスタートだっ!」て実感しました221

宙組らしい」とか、「これが宙組!」みたいなことも、何回も言ってて。


ようこ姫は、もう、期待を裏切らない、ようこ姫っぷりでした(笑)

いきなり 「おかえり~」ってみんなに迎えられたときの、うれしそうな顔と、照れた顔179

舞台に立てることが楽しくて仕方がない!というダレよりも男前なのリアクションの数々218

宝塚大好き~が伝わる、舞台の見方のツボ(笑)


あんなに娘役が作らず自然に、ワイワイやってるのってとっても新鮮だったなぁ。

そんなを、みんなが「かわいくてしかたない179って感じで相手にしてるのが、最高です237

王子、「もう、うちのお嫁ちゃんは・・179な暖かい目線で見るし、
とむ様、「ようこ(←こう言ったの) は、いちいちツボだわ~」な感じで話すし(笑)

中村先生も言ってましたけど、「やっぱり大和悠河には、陽月華だ」って。


王子を輝かせ、がいることで、王子がさらに輝く・・・420


なんて、素晴らしいコンビなんでしょう415

歌劇団様、本当に本当に、この2人をトップコンビにしてくれて、


 ありがとうございましたm(__)m


ではでは、内容のお話ですけど、お芝居の方は特に、
すでに、ゆうがなママちゃんのところや、Yasuさんのところで、すっごく詳しく
レポされてますので、私はあえて、「ショー」の方の話から・・・


ではでは、続きで・・・



『ダンシング・フォー・ユー』は・・・

 王子 『踊ってますね~ほんとに! プロローグは3人が階段の上から・・・』

 とむ 『キラキラ隊が420

 姫  『人間ミラーボール。』

 王子 『ギンギラしてますね。びっくりしちゃったけどね  でも、宙をイメージした歌詞で、
      宙組にあってていいなぁ・・って、単純だけどそう思った。
      みんなが出てきて、爽やか・・・・だけどロック!』

集合日前に、中村先生に王子が、「どんなショーですか?」って聞いたら、
「ガンガンのショーで行こうと思うんだ」って言われて、「ガンガンって、どんいうんだろう?」って
思ってたら、プロローグの音楽を聴いて、「あぁ!こういうのだ」って納得したそうです。

 王子 『でも、ハードなロックじゃなくて、爽やかな感じっていうのが、宙組にあってんじゃん。』

 とむ 『ピッタリですね。』

 いりす 『みんな流れ星ですよね。流星のように・・ 飛び出てって・・・』

 とむ 『一応あるんですよね。 木星とか金星とか。ブロックごとに。』

 王子 『そうそうそう!まゆのところが・・・』

 とむ 『木星、ジュピターです。』

 王子 『みっちゃんが・・・』

 みち 『水星です。』

 王子 『マーキュリーだ。で・・・(姫に) 金星?ヴィーナス!』

 姫 『(照れてうなずく)』

 王子 『で、3人が・・・』

 とも 『神話? ペガサス?(笑)』

 (たぶん)姫 『神話の英雄たちみたいな』

 王子 『歌詞もよく聞いてほしいよね。なんかいいよね。』


この話を聞いて、早速パンフで歌詞確認しましたよん319

この場面、下級生たちも勢いよく飛び出すために、上手も下手もずっとソデでも走ってるって
とむ様が話すと

 王子 『ほんと?』 (すっごくビックリした顔!)

 とむ 『そう、ずっと走ってて、ワーって言って、ガーっってすごい勢いで飛び出していくの、
      元気だなぁ!って』

 王子 『いいねぇ!!!』

 とむ 『ほんと、宙組 最高!218 みたいな。』

周りのみんなも、「そうそう!」って感じで、王子がほんとにうれしそうにびっくりしていたのが、
なんだかとっても印象的でしたね。
自分が見えてないところでも、そんな風にがんばってる下級生の話を聞いて、
ほんとにうれしかったんだと思う237

 王子 『でも、下級生までみんな、ガーって出て踊ってるから、パワーすごいよね!
      私も一回(ソデに)入るんだけど、その時、下級生が(両手でガッツポーズしながら)
      “ファイトです!”って。 ”ありがとうっ!!”って237
 
 とむ 『パワーもらえますよねぇ179


周りのみんなも爆笑しながら、 『元気だね~237』って。

いや~ん、もうなんかいい感じすぎて、涙出てくるわ278


で、スペインの場面の話に。

「マラゲーニャ」の歌は、「むずかしい」というみっちゃん。


 みち 『大和さんが出てくる前なのでしっかり空気つくっとかなきゃって、思って。』

 王子 『あそこねぇ、着替え終わっってたどりついた!と思うと(扉が)開くの!』

 なな 『私とすっしぃさんの間に、タニさんが走ってきて(途端に)、スっと開いちゃうの。』


みんな 『えぇ~、こわい』 『そんな風に見えない』 って、でも、「ずっとここにいました」
みたいな感じで、スっと立ってるそうです。

そう、初日観た時に感想にも書きましたけど、早いんですよねぇ~ほんと。
銀橋で、一人残って歌ったあとなのに、みっちゃんの歌だけで、すぐ出てるもん。

でも、あそこの男役の群舞、かっこいいですよねぇ。


そして、パリの場面。

 王子 『ガラっと変わって、パリの場面。 華やかだね~ 』

 とむ 『ダルマちゃんたちがねぇ、羽根つけちゃってねぇ278

 姫  『ダルマに“ちゃん” つけちゃうから(笑)』

 とむ 『そうなの~3色もあるの(笑) 』

 とも 『衣装着て、舞台立ったら、こんなにも華やかなのか!って思いましたよね』

 王子 『舞台稽古見たけど、ほんと、華やか!』

 姫  『噴水とか、電飾でなってるんですよね。』

 なな 『電飾がすごい、何色もあって・・』

 とむ 『いかにも、宝塚!みたいな』

ここは、一人づつが輝いて、華やかにやろうね!って思ってやっているそう。
曲もフォーメーションも、大人数で長いけど、どんどん変わって宝塚らしい・・・って。

 王子 『まゆの歌ってるが、アレンジとかすごくない?』  (出た!まゆ呼び!)

 とむ 『2回目は、繰り返しなので、高揚した感を出したいなと思って・・』

 なな 『“パリ”の言い方の感じが、全部違いますよね?あれって、自分で?』

 とむ 『・・・そこまで・・・ えぇ~っと“フィーリング”みたいな?』

 みんな 『おぉ~~っ!!』

 とむ 『なんか私、かっこいいこと言ってる?(笑)』

 王子 『“ニュアンス”で、変わってると(笑)』 (ん~さすがだね~って感じの言い方278


なんだか、ほんとに楽しそうなんですけどぉ~。


そして、中詰めのアラビア。

いきなり姫が、アラビアンなポーズをして、ちょっとおどけてます(笑)

 王子 『ヘビを頭につけた女(笑) どうですか?』

 姫 『私、スッポン(花道のセリ上がり) 初めてだったんです。(みんな460
    すごいうれしくて。だけど、ドレスの幅とかがすごいので、気にしながら・・・
    すごい楽しいですね。・・・・だけど、その後!』

・・・・と、王子に両手を向ける姫。 かわゆす。

 王子 『そう、私もその後、妖しい呪文を歌いながら・・・呪文ソング229
   

呪文ソングは、ドンドン曲が速くなっていって、後半もほんとは早い呪文を言うはずだったけど、
あまりに早くて言えなかったので、倍テンポにしてあるそうです。

先生に、「これどういう意味なんですか?」って聞いたら、「アラビアの昔からの民謡みたいな
もんだから、あんまり深く考えないでいい」って言われたんだって(笑)

で、その後は、女の子たち登場の場面。姫、「またハチマキしめて!」って、
ほんと、ひとつひとつの仕草がかわいいんだけど、男前なのねぇ(笑)

あの場面、「セクシーにキュートに」と言われているそうで、下級生まで色々色がついてて
おもしろいなぁ・・と。

そして、カップルの踊り。 

 王子 『ブルースの歌手(みっちゃん)と和音ちゃんの歌に合わせながら、
      いい~雰囲気で。』

 姫  『ほんと、あの歌が、いい~雰囲気で。』

 王子 『カップル、それぞれが違う踊りをしてるけど、一体になっててすごくいいなと。
      で、それが終わると・・また・・ガラリと・・・』

 姫  『はい、キター! (と、男役くんたちを見回す)』

 とも 『野郎ね(笑)』

 みち 『あそこで、落ち着いちゃいけないんですよね229 あぁ!今から!って』

 王子 『あそこはね~、山場なんだよねぇ。山場。』

 姫  『観てると、ワックワクします。うわ、キターって思って。』

で、姫も王子もあの、背中をクイックイッってやる振り付けをやりながら・・・

 王子 『あれ(振り付き)、結構長いから、結構頑張り時なんだよね!

     男役で、羽山先生の振りで中詰めで、あんな風にビッチリ踊れるのって、
     久々で、なんか稽古場からうれしかったなぁ。』

 とむ 『やっぱり気合いが入りますよね。ああいう場面はね。』

 王子 『ほんと、みんな 盛り上がってて、上級生から下級生に至るまで。

     ワーッってなってて、 「あぁ~、いいぞ!460中詰め」って』 


 王子 『それが終わると・・・もっさんの!』

 とも 『はぁ・・』

 王子 『銀橋の素敵な歌になりますが179

 とも 『汗みどろ・・・なんですけど229』  (爆笑)

 とむ 『よく歌えるよね~!』

 なな 『信じられない!』

 みんな 『すごい!』

 とも 『だから、配分を考えないと・・ねぇ~、ダメですよね、ああいうのは。
     皆さんが終わって、残るっていうのが、すごいドキドキして。最初。

     まず銀橋で歌を歌うっていうのが初めてで、まだ全然慣れないんですけど、
     息を整えて、アラビアの世界にいざなう・・・っていうか、
     そこでアラビア最後なんですけど229 妖しい雰囲気を。 
     女子を4人引き連れて歌うので、はい!ガンバリたいと思います179


まず!初めて聞いた!!!! 王子の 『もっさん』 呼び!!!(←えらく興奮237

この間、トークでまちゃみの『もっさん』呼びも聞いたし、後で、ななっぺも呼んでた。
って、なんでこんなに興奮するのか、自分でもわかりませんが(笑)
間違いなく、MY 萌えポイントではあります278

しかし、『汗みどろ』って230 (せめて「汗だく」とか・・・)
でも、自分言っちゃったし、自覚はあるんだ(笑)

けど、みんなに「すごい」って言われるくらい、大変な場面だったんだねぇ・・・
ごめんよ、汗のことばっかり言って229
次から、さらにさらに、めっちゃ拍手送るから~~っ!!!


 王子 『そして、それが終わると、今度はNYの場面になるんですけど、
      2人が(なな・いりす)、かっこいい~460

 みんな 『ヒュー460 かっこいい~』  2人はテレテレ278

 王子 『トレンチコートに帽子をかぶって、どうですか?』

 なな 『いっぱい、いっぱいで・・・』

 いりす 『余裕ない・・・』
 
 王子 『かっこいいよ~。あれ』

 とむ 『稽古場から、余裕たっぷりに見えた』

 いりす 『もう、息あがっちゃって・・・ハァハァ・・』

 なな 『それも、もっさんの曲で早変わりなので・・・』

 いりす 『ついた!と思ったら、パネルが開いちゃって!』

 王子 『2人でああいう、男役でかっこいい!っていうのは初め見るかな・・』

 2人 『初めてです。』

 なな 『銀橋にいっても、いっぱいいっぱいなので・・・』

 いりす 『稽古場とかは、目とかもあってたんですけど・・・今は、合わない(笑)』

 とむ 『合わして、合わして、そこは(笑)』

 2人 『余裕ない~201 でも、初めてなので、頑張ります』


で、姫が「その次は・・・」と、浮浪者の場面の話に。

 王子 『あぁ、私たちの・・229

 とむ 『コートと帽子、ものすごく似合ってると思う(笑)』

 王子 『ちょっと、ビリビリ具合なコート。ね。』

 とむ 『だって・・・(王子に)ゴミ箱から出てきますよね!』  (全員爆笑)

 王子 『あれねぇ、結構ねぇ、しんどいの!スタンバイ!
      見えないようにしゃがんでるんだけどね、
      ギリギリに出なきゃいけないんだけど、ワーッっとね。』


 とむ 『 ボクのおうち! みたいな勢いで出てきますよね(笑)』 


横で、ようこ姫が大爆笑してます237


 王子 『ボクのおうちね、ゴミが多すぎてね、なかなか下に行けないの201

 とむ 『ゴミだらけなの~(笑)』

 王子 『ゴミから外にたどりつかなきゃいけないのが、大変なんだけどねぇ229 
     でもさぁ!みんななんか、とぼけてたり、頭がよかったりする・・』

 とむ 『ちゃんとキャラクターが決まってるんですよね。』

 王子 『一番おもしろいね、まゆのがね。』

 とむ 『一番、ちょっと・・』

 王子 『なぐられっぱなしだったり・・・』

 とむ 『何があっても、喜んでる。』 (爆笑)

 とも(なな?) 『幸せですね。』

 とむ 『ほんとに幸せ179 お金なくても幸せ(笑)』

 王子 『貧乏だけど幸せなんだね、私たちは179

 とむ 『(ともちんに) “ちょっと”、おかしいんだよね。』

 とも 『うん、みんなより、“ちょっと”おかしい278

 とむ 『ぶつかっても笑ってるよね(笑)』

 とも 『うん(笑)』

 とむ 『みっちゃんは、賢い』

 みち 『ボスに付いていけばいいことがあるって、わかってるから179 ちょっと賢い(笑)』

 王子 『ちゃんと、獲物とか取ってきてくれるから』

 とむ 『で、配ってくれる』

 王子 『そうそうそう!ちゃんと配ってくれる(笑)』


あかん!ここの会話が、王子はやんちゃな男の子!みたいになってるし、
みんなすっごく楽しそうだし、仲良しそうだし、たまらん、たまらん、たまらん~~っ!!!

 王子 『で、ゴミ投げて、バーっと脱ぐと・・』

 姫  『ハイ、キターッ!』

 王子 『楽しい場面になりますけど。』

 姫  『あの脱いだ後、みなさん、こうするじゃないですか(・・と、髪をなでつけるしぐさ)
     あれは、やっぱり気合いのコレ(しぐさ付)ですか?』

 王子 『帽子かぶってたからね。乱れるんだ。』

 姫 『そうか、それを直してるのか。 気合いの儀式とかじゃないんですか?』

 みんな 『気合いの儀式~~(笑) 初めて聞いた~~237』 


この発言、男役陣に大うけ(笑)


 王子 『確かに、次から踊るぞ!みたいな』

 姫 『そうなんだ~。ふ~ん。』


この場面、本当にKAZUMIーBOY先生の振り付けで、おしゃれでいいって。
王子は、あのピアノに乗ってるところ、「怖くないですか?」と聞かれ、

 王子 『楽しいよ~』

 姫 『楽しいんだ!絶対怖いと思った』

 王子 『透明で、いろんな色になってるの。ただ、ラスト、ポーズを決めるところで
     あの上で少し暴れるの。指揮をしてるみたいにして、その時は、
     セリも上がってるし、ピアノの上だし、ちょっと怖い。

     だけど、ピアノの上に乗って、みんなに回されて前に出たりしてるときは、
     結構、気持ちいい。』

 いりす 『目、回んないですか?』

 王子 『大丈夫218

 とむ 『すっごい楽しそうですもんね。 最後(スティック)投げちゃってますもんね。』

 王子 『あれ、投げるの難しくてね。』

 とむ 『でも、良く飛んでますよね。』

 王子 『いつも、スタッフさんに、今日はちょっとダメだったとか、今日はいい飛び方だったとか
      ダメ出ししてもらいながら、あれが、一番ドキドキ229

初日は、すっごくきれいに両袖に飛んでいってましたけど、2回目に見たときは、
左のスティックが後ろの方に飛んでいって、すっしぃさんに当たりそうになってました183

 王子 『ようこちゃんも、すごい早い難しい振りを最初にバーっとやってて・・・』

 姫 『キュートに、って言われて』 ・・・・って、なぜか、声が男役声なんですけど(笑)

 とむ 『あそこの最後のポーズが好き。ちょっとやってみて。』

 姫 『えっ?コレ。』 (と、胸の前でかわいく手を組むポーズ)

 とむ 『ありがとう、やってくれて(笑)』

 姫 『こうやって(さっきのポーズ)、こう。(と、手をかわいく振るポーズ)』

 とむ 『ずっと見てる(笑)』

この会話の、とむ、ようこのテンポが、いっつもこんな会話してるんだろうなぁ~と
思わせる感じで、ツボりました237 



エイト・シャルマンは、

 王子 『もう、スタイルのいい、うちの宙組の下級生たちが。
     チギちゃん筆頭に出てきて、もう~、きれいねぇ236

 姫 『どうそ、お楽しみ下さい!みたいな。 華やか。』

 王子 『ロケットも、すごいかわいいし。みんな足上げもすごい長くて。』

 姫 『最初、まだバラついたときもあって、揃ったときとか、先生が、
    「やれば出来るんだ!」っておっしゃって、「そうだ!やれば出来るんだ!」って
    自分がフリついてないのに、感動しちゃって179

そして、大階段に。

 王子 『いままでの大階段とは、ちょっと雰囲気の違う・・振り付けも。』

 姫 『セクシー・・・セクシーに感じるんですけど、私。 (男役陣・・???)
     感じません?あれ?』

 王子 『私たち、踊ってるからねぇ、みんな(笑)』

 姫 『曲とかが、すごくセクシーだし、手袋はめてらっしゃるじゃないですか。
    あえての正装?』

 王子 『あれ、どう見えてんの?』

 姫 『こういう(・・・と、タイをゆるめるようなしぐさ) 燕尾の着崩し系でやると、
    曲とマッチはしてるんですけど、あえての正装でやるから、ドキドキするんですよね。』

 王子 『はぁ~、なるほどね。』

 姫 『えっ?私だけ? どうですか?視聴者の皆さん? どうでしょう?アワワワ・・・』

もう、姫のおっしゃるとおりです222
あの大階段の燕尾は、ものすご~くセクシーです267
で、それは、ほんとに白手袋の正装の黒燕尾だから出てくるセクシーさです!!

 みち 『最初、ポーズっていうより、まっすぐスっと立ってるだけっていうのが、
     これほど、神経がいるんだな・・・って。』

 いりす 『私も、フラフラしちゃったもん・・・自分回ってないかなって。』

 とむ 『おなかすいてるんじゃないの?(笑)』

 いりす 『おなかすいてたの(笑)』

 王子 『確かに、変なかっこつけが出来ないというか、なんかねぇ、自分の神経も
     ピシっとするような・・・』

 とむ 『一本、線が通るような。』

 みち 『すごい張り詰めてますよね。空気が。』

 いりす 『ドキドキしてる。』

 王子 『みんなで一緒に踊るときも、気合い・・っていうか、ガっとなる。』

 姫 『一回、みなさんが奥にいって、大和さんが前に出てきて踊られて、
    またみんな、「エイ!」って呼んで、イェーイって踊るじゃないですか、
    あれがまた、もう、「うぁ237」ってなるんです!』

ほんと、姫はよく見てますねぇ、しかも完全にファン目線(笑)

下級生も、ロケットが終わって一緒に踊りますが、出られてうれしいって言ってるって。
やはり、なかなか下級生の間は出られない黒燕尾の場面だもんね~237
早変わりはものすごい大変だけどね~。
初日は心配したけど、みんなちゃんと間に合ってて。

 姫 『ロケットから、燕尾を着た男役さんの顔になるんです。研一さんとかでも179

 なな 『よく見てるね~』

 姫 『すごい、マニアックなの~201』 (爆笑)

 王子 『燕尾着ると、なんか顔つき変わるよね』

 とむ 『後ろから見てるのも新鮮な感じで、こう、一点集中って感じで。』

 王子 『うわ!明日から緊張するわ183』 (笑)

 いりす 『みんな見てますよ!』 (爆笑)

 とむ 『かっこいいですよね~。どうですかやってる感じは?』

 王子 『大谷先生のニュアンスというか、空気というかをぜひつかみたいって感じで。』

 とむ 『先生、大絶賛でしたよ!「もう、大好き!」って!278』 (王子大爆笑237

 王子 『気合いを入れてね、ガッチリ頑張りたいなと。』


続いて、娘役さんのシーン。
ここでも袖で見ている、姫のマニアックポイントは、
 「きれい(笑) 白でシンプルなドレスなのに、娘役さんのひとりひとりのポリシーが見える。
 男役とすれ違うときにオセロみたいな色合いで、2階とかで見たらすごいきれいだろうなぁ。」

  姫 『そこにね、こうやって(と、とむ様の振り付けのマネ)出てくるでしょ?
     こうやって、ためてね(笑)』

 とむ 『うん(笑)』

  姫 『そこよ!』

 とむ 『ほんと良く見てるよね~(笑)』

  姫 『(とむ様の方を指さして)  そこ!』

えっと~、何気にタメ口っぽいんですけど(笑) ほんと仲良すぎだって237
姫は、デュエットの衣装の着替えを早くして見ているそうです278

そして、デュエット。

 王子 『衣装が、珍しいピンクの衣装で。で、歌詞もねぇ・・・泣かせるんですよ。』

 とむ 『そう、早変わりしながら、「あぁ~、いい歌詞~」って』

 王子 『ようこちゃんがね、帰ってきたていう・・・感じとかぶるところがあって。』

 姫 『私も稽古場で聞いたら、ヤバイ!と思ったから、わざと聞かないように、
    こうやって(・・・と、ストレッチのしぐさ) してたんですけど(笑)』

 とむ 『「君に会うために・・」みたいな歌詞ですよね?』

 王子 『この宙の下で待ち続け』

 とむ 『待ち続けだよ241

 姫 『ね~・・・もう、ほんとに、それまでお茶の間目線で見てたから、あっ201あっ201って。』

 王子 『でもねぇ、こうやって帰ってきてくれてねぇ、デュエットも踊れて、
      他でもいろいろ組んで踊ってるんですけど。』 

   (姫は「ありがとうございます」ってペコペコ頭さげてました179

 とむ 『私のあそこのマニアックポイントは、2人で踊り出すところの、
     パン!っていう華やかなところと、 ようこが前に行って座って、
     ちょっと回るじゃないですか。座ってから、立つまでの2人の雰囲気が
     ものすごくいい!稽古場から、結構、食い入るように見てましたから!

     
姫が横から、「はい!マニアック!」 って言ったりして(笑)
そして、とむ様の「ようこ」呼び237


 とむ 『2人のあのなんともいえない・・・キスするのかな・・・みたいなところも、
     タメみたいなところも、大好きです!』

 2人 『あぁ、もう、ありがとうございます・・・・』


みんなにそんな風に思われて、幸せだろうなぁ。。

王子は、ショーは本当に大きな場面が、ドン!ドン!ドン!とあって、それぞれがすごくて、
一時間あっという間で、みんな出て、みんな踊って、早変わりして・・・って。
みんなで踊れるのがうれしいって237 

幕開きの3人のところ、自分の歌から始まるので、そこでお客さんをグっとつかんで、
世界にひっぱりたい。
いろんな場面の色を変えて出来たらいいなと思ってます。
下級生まで、いろんなところで踊ってるので、楽しいし、宙組のパワーを皆様にお届け出来る。
ショーだけでなく、お芝居も宙組パワーで頑張りたい。 としめくくりました。


中村先生のインタビューもとっても良かったんですけど、 

  とにかく、大和悠河の魅力を全開に!

 ひとまわり大きくなった、陽月華をお見せしたい!

 蘭寿は、舞台で10倍にも20倍にも輝く!

 そして、宙組は人材が豊富で、みんなが元気!そこが宙組の魅力。

 端にいる生徒まで輝くのが、大和悠河の輝きでもある。
 周りのみんなが、頑張れば、大和悠河は、さらに豪華に見える。

などど言ってくれてました。


はぁ・・・書き始めたら、飛ばすところがなくて、こんなに長くになってしまった・・・201

これって、番組後半の20数分なんですけどねぇ・・・229
お芝居の方、どうしようか・・・と思い始めてます。 どうしたらいいですか?(笑)

しかも、姫とか元気でアクションが多いから、文章にしにくいしにくい(笑)

ちゃんと伝わるのか、疑問ですが・・・

とにかく、ガンガン書いたので、体裁が出来てないところが多々あるかと思いますが、
ぼちぼち直していきたいと思います・・・(さすがに疲れた229

とりあえず、UPします!!


 

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