スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『愛と死のアラビア』 観劇感想

前回の記事に拍手を結構頂きました。ありがとうございますm(__)m

『アナザーアングルは周りを映して!』に共感いただけたのかなぁ・・と
勝手に想像してます278 ハガキに書いて出してみます!

あっ、でももしかしたら、『生徒も人間だ~!』に共感頂けたのかな?
どっちにしてもうれしかったです282 

昨日は、本当に五月晴れ278 気持ちよ~く、ムラに行ってまいりました343

大劇へ向かう途中で、私を迎えてくれたのは・・・

  巴里祭2008のポスター420

「寶もなか」さんのお店の前で、ぬぼ~っと眺めていたのは私です
営業妨害はしてないと思いますが・・・買わなくてごめんね。おっちゃん229

携帯の待ちうけにして、毎日見ているお顔ですが、
やっぱり大きいのは素敵~~266 一人写りっていい237

ともちん見て、テンションさらに184184で、観て参りました。

新生花組 真飛聖、お披露目公演267 『愛と死のアラビア』 『Red Hot Sea』

正直、谷先生のお披露目公演って、あんまりいい印象ないんですけど・・・
しかも、ショーは草野っちだし・・・
さてさてどうでしたか・・・・


席は、1階8列センター通路横。

まずはお芝居 『愛と死のアラビア』 から。

原作は読んでません。 ストーリーとかもほとんど見てなくて、
歌劇の座談会も読んでないし、まだナウオンも見てない。
予備知識、ほとんど無しで観ました。

『アラビア』ですけど、最初から最後まで『エジプト』のお話でした。
どうやら、『アラブの人たち』 の話だから、「アラビア」みたいなんですけど、
歴史的背景とか、地理的なこととかあんまりわからないので、
だったら、別に 『愛と死のエジプト』でいいじゃん・・・みたいな229

とにかく、オープニングは金ピカ267キラキラです。
後ろには金のピラミッド、その前でみんな上から下までゴールドのちょっと
暑苦しい衣装の男役さんが踊ります。
ゆうひさんは、銀橋から登場、壮くん、みわっちは上手、下手のセリ上がり。

で、ピラミッドが開くと、これまたツタンカーメンのようなまとぶんが登場。
いや~、豪華~といえば、豪華なんですけど、
全部がキンキラキンだと、ちょっとありがたみがなくなるかも・・・229

全員登場ですが、被り物があるので、顔がわからん~330
ただでさえ、宙組以外は弱いのに・・・

肝心のお芝居。熱い男の友情物語ですね。
衣装が豪華でした。 特に主役の2人。
捕虜なのに?とか、奴隷なのに?な、ピカピカ衣装です。よっ!さすが宝塚!

トップが替わって、コスチューム物で・・・・やっぱり雰囲気は変わったかな。
内容もそうなんですが、なんというか静かなのに熱くて濃くて、『男くさい』感じがしました。
『男っぽい』じゃなくて、『男くさい』
花組が男くさいって、なんか不思議な感じ。

その分というか、なんというか、娘役がほんとに出てきません。
セリフがあるのは、ほんの数人。それも一言、二言・・・ トップ娘役さえ・・・

花組はかわいい娘役がとっても多いので、楽しみにしてたのにっ!(おっさん発言229

男役は、出番はそれなりにありますが(でも立ってるだけとかも多いの・・)
ほとんどの人が被り物にヒゲ、さらに黒塗りで
顔の判別が出来ない~~!!!!!
主な役の人は、被り物を取ることもあるんですが・・・

意外と全体に静かなお芝居で、場面が変わると数ヶ月、時が進んでいたりします。
幕前でのお芝居も多いです。 そんなにブツ切りな感じはしませんが。
ベドウィンの男たちの踊りとか、盛り上がらないわけではないんですが、
正直、数回時計を見てしまいました・・・229

後半、盛り上がってくるんですが、ちょっと話の展開が????

明日処刑されるというトマス@まとぶん
みんなが助けにくるバタバタは、な~んかしっくりこないし、
というか、やっぱりどうしてトマスが処刑されなくちゃいけないのか、納得できないから。

とってつけたような、ラストのトマスアノウド@彩音の結婚話は、
「いやいや、それはあかんやろ!」とツッコミ入れそうになりました。
あそこで結婚してどうすんの~???  その後のこと考えて~!

ウワサの結末、覚悟はしてましたが、確かに 『えっ?ここで?』って感じでしたね。
まさに 『幕切れ』 ですね。

確かに、谷先生お得意?の大量死ではありませんが、やっぱり死ぬのか~・・・と。

死ななくてもいい結末って、どんな風にでも出来たんじゃないのかなぁ・・・
お披露目なんだから、もっと爽やかに。
やっぱり生き延びて、「砂漠のハヤブサ」として英雄になるとか、
もしあのまま死んでも、みんなを見守るように、宝塚らしく再び登場!とか・・・

ベタでもいいじゃん! 宝塚なんだからっ! と思っておりました。

最後の方で、明日処刑されると決まったトマスに、
祖国に帰れることになった友人、ドナルド@みわっちが会いに来るんですが、
その辺は、確かにちょっとウルウル241しました。
でも、よ~く考えると、感動の涙じゃなくて、トマスが死ぬなんて・・・という悲しい涙。
なんかちょっと後味が悪いんだなぁ・・・

谷先生は、死を描かないと、泣かすこと出来ないんでしょうか?
死=感動ではありません!

 『死は逃げ場ではない!』 って、閣下が怒ってくるぞ!

生徒がみんな熱演だけに、脚本(特にラスト)がなぁ・・・・


・・・・・とここまでで、ちょっと時間切れ。
次は、出演者別に書きたいなと思ってま~す。

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。