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ベルばら外伝って、なんじゃらほい。

久々に ネタらしいネタがあったわ~。

なかなか発表にならなかった全ツの演目、一気に3組同時発表。
他にも、雪WSとか、月、日生・博多とかいろいろあったので、
一瞬、次の宙組の演目も出てるかと思って、緊張した201

で、その中身がまたね~229

『ベルサイユのばら』 外伝3作。
ジェローデル編・アラン編・ベルナール編って。

フジテレビ並みのスピンオフ企画(笑)


何より、公式で一番ツボだったのは、

  『各バージョンとしてだけでなく、3組の公演を通して
  「外伝 3部作」としてお楽しみ頂くという、
  これまでにないスタイルでの上演です。』

という一文。

おいおい、全ツで3部作のつもりなんでしょうか?
で、全部観に行けとでも?

「天下のベルばらだぞ!しかも外伝!新作だぞ!観たいだろう!」

ってな感じですか?

全ツなら、初めて宝塚を観る人も多いだろうに、
本編の「ベルばら」を、みんなが知ってるという前提で
持っていくんでしょうかねぇ。

さすが、天下の宝塚歌劇団でございますなぁ・・・


 雪組

 宝塚グランドロマン
  『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』
 原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
 脚本・演出/植田紳爾

  名門貴族の御曹司で、女性と見まごうばかりの美貌と
 冷たいデカダンスの雰囲気を持つジェローデル。
 強い美意識と卓越した知性、そして素晴らしい剣の腕前の持ち主でもある。
  アントワネット付きの武官として近衛隊に入隊した年上のオスカルに
 ライバル意識を持ち試合に挑み破れるが、それ以降、オスカルの美しさ、
 知性、そのまっすぐな信念に強い憧れと関心を抱き、
 喜んで副官としてオスカルに仕えるようになる。
  王妃の恋人と噂されるスウェーデンの貴族フェルゼンが、
 妹ソフィアを伴ってフランスにやってくる。
 ソフィアにフランス宮廷のエレガンスを学ばせるというのが名目だが、
 王妃との噂が表立ってきたために、ソフィアに王妃と自分との
 連絡係をさせるためでもあった。
 そのような中でジェローデルを知ったソフィアは、その美しさに惹かれていく。
 そして、ある時、ジェローデルに窮地を救われて以来、
 ソフィアの想いは憧れから恋心へと変化していく……。


 ショー・ファンタジー
  『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
 作・演出/中村暁

ということは、ジェローデルが水しゃんで、ソフィアがとなみ、
ゆみこがフェルゼン、キムがオスカルってことなんでしょうかねぇ。
水ジェロかぁ・・・ふ~ん。似合う?
で、ソフィアとくっつけようと・・・ってどんだけ、力技(笑)


 花組

 宝塚グランドロマン
  『外伝 ベルサイユのばら -アラン編-』
 原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
 脚本・演出/植田紳爾

  フランスの貴族であるアラン・ド・ソワソンは、父を早くに亡くし、
 母と美しい妹ディアンヌとの三人暮らし。貴族とは言っても、平民よりも貧しい、
 名ばかりの下級貴族であった。士官学校を漸く卒業して、
 衛兵隊に少尉として任官する。
  ある日、近衛隊からオスカルが赴任してくる。
 「女の下では働けない」と荒くれ者揃いの衛兵隊士は一斉に反発し、
 アランとオスカルの一騎打ちとなる。勝負はオスカルの勝ちに終わるが、
 アランの腕前にオスカルは感動を覚える。
 剣を家族のために売り払ってしまった兵士たちをオスカルは叱責するが、
 彼らの貧しさを知り、己の無力さを恥じる。
 隊員たちは少しずつオスカルに心を開いていき、
 またアランとアンドレも男同士の友情を育てていく。
 そして、アランの心も漸くオスカルに対して開かれるようになっていくが、
 それはやがてオスカルへの報われることのない恋心へと変わっていく。
 緊迫するフランスの情勢。そんな中で、アランの隊が休暇に入った。
 兄の休暇を待ってディアンヌの結婚式が行われる予定であったが……。

 グランド・レビュー
  『エンター・ザ・レビュー』 
 作・演出/酒井澄夫

 ■主な出演者/真飛 聖、桜乃 彩音

ふ~ん、アランですか。(そればっか229
まだ出演者がわかんないけど、
アランがまとぶん、アンドレがゆうひくん?それともオスカル?
壮くんが、アンドレかなぁ・・・で、あやねがディアンヌ?
トップコンビは兄弟ですか。まぁ、涼風オスカルの時に、
よしこ(麻乃)がディアンヌっていうのはあったけどさ。


 星組

 宝塚グランドロマン
  『外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-』
 原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
 脚本・演出/植田紳爾

  パリに住むベルナールは、その生い立ちから貴族を心から憎悪していた。
  そして革命運動に携わり、「黒い騎士」と呼ばれる義賊となって、
  貴族たちを慄かせていた。
   オスカルの策謀により、オスカルの屋敷に入ったベルナールは、
  逃げるためにアンドレの目に鞭を当て、その片目を失明させてしまう。
  負傷して捕らえられたベルナールは死刑を覚悟するが、
  オスカルは父将軍にもアントワネットにも、「黒い騎士は取り逃がした」 
  と報告し、彼を自分の屋敷に匿う。
  オスカルは、ベルナールの言葉の中に真実があると
  悟ったのだった。ベルナールの看病に当たるのはロザリーだったが、
  貴族に母を殺されたというロザリーに心惹かれるベルナール。
  そんなベルナールに、次第にロザリーも愛情を感じるようになる。
  オスカルはベルナールに盗みはやめるよう諭す。
  大事なロザリーを盗賊の黒い騎士の妻にすることはできないからだと。
  夜陰にまぎれて、ベルナールとロザリーをパリへ送り出すオスカル。
   ベルナールは革命家のリーダーとして次第に名を挙げ、
  フランス革命でも大きな役目を果たすが……。

 ロマンチック・レビュー
  『ネオ・ダンディズム!III』-男の美学-
  作・演出/岡田敬二

 ■主な出演者/安蘭 けい、遠野 あすか


ベルナールが主役ってもはや「ベルばら」じゃないですね(笑)
とうこが、ベルナール、で、ロザリーがあすかですか。
一番、よくわかんない。

で、ショーが、『ネオ・ダンディズム! III』なんですって。 III。

いやいや、別にいいんですけど。

って、なんで、私はこんなに投げやりなんでしょう229
ほんとすいません。どうも、なにかがしっくりいってないんですね。たぶん。

どうせ『ベルばら』なら、宙組ビジュアルコンビで観たかったかも・・・。
普通にオスカル編で・・・
王子オスカル、ウメロザリー(前にもやってるもんね)、とむ様アンドレ
みっちゃんは、フェルゼンか。で、ともちんジェロはいかが?
となると、マリーはまちゃみ、ななっぺアランかなぁ・・・。
いやいや、ともちんアランで、ななっぺジェロでもいいかも☆

いや~、王子のオスカルも見たいですが、
とむ様のアンドレがいいんじゃないですか?
あの濃さで 『命をかけた言葉をもう一度言えというのか!』
な~んて、今宵一夜やってもらいたい~っ328
きっと、正視できない濃さよ~237237237

それならまた『べるばら』ブームがやってくるに違いない!な~んて(笑)


でも、ごちゃごちゃいいつつ、
全ツ、梅田には各組見に行ってそうな自分がいる229

でも、ここで植田センセ登場ということは、
どっかでチラっと見た、『次回宙組、植田』っていうのはナシ?
それは、かなりうれしいかも235


あっ、そうだ、もうひとつうれしいことあった!

ともちん、ポストカード発売!

まずは、あの歌劇のワイルドなポートレートで登場。
たぶん、これからは舞台姿も出るんですよね。
なんでもいい!グッズが増えるのは、めちゃめちゃうれしいです!266



◆スカステのHP見たら、昨日書いたアレが、
 
  毎回、各組人気スターの魅力を徹底追及する人気番組
  「Brilliant Dreams」。


ってなってました。 もしかして誰か見てた?(笑)

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