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初日。


うちに戻りました。
飲み帰りのダンナを迎えに行くのと、明日は時間が無いので、
さっきの記事とかぶるだろうけど、今のうちに、も少し感想を。

デイリーにほんの少しだけ写真もUPされてますね。 デイリー
ともちん・テルの写真あった


あと、スポニチの公演評もUPされてます。 宝塚歌劇支局
なかなか良い風に書かれてるかな。


サンスポも出てました。 SANSPO.com



《美しき生涯》

ストーリーの展開が早いです。 場面もセットも次々に変わって・・(特に前半。)
退屈しないといえば、退屈しない。
お友達が、「テレビドラマを見てるようだ」って言ってましたけど、そんな感じ。
音楽はドラマチックでした。

お城のシーンとかでは、セットの横の方に、「大坂城」とか「彦根城」とか出たり、
場面のつなぎに、娘役4人(凛ちゃん、桜子ちゃん、えりちゃん、ありさちゃん)が
コーラスでストーリーテラー風に出てきたりして、わかりにくさを減らそうとはしてました。
(この4人、なんか使い方が中途半端でちょっとかわいそうでしたけど・・・)

ストーリーもドラマチックでおもしろいと思いました。
三成と茶々の関係をそう捉えて、そうくるのね・・・っていう感じで。

しかし、大石先生は、思い入れのあるキャラは徹底して書いたんでしょうけど、
あまりにもそれ以外があまりにも悲しいことになってたのがなぁ・・・・。
いわゆるエキストラ的な扱いが多すぎで。
ドラマ的には良いけれど、宝塚の作品としては???でしょうか。

当然だけど、三成、茶々、疾風、あと、おね様とかは良かったチームだと思う。
なので、ここに思い入れを持って見られると、おもしろい作品なんだと思います。

3人は、キャラはすごく合ってました。

三成さんは、最初の登場が下手のスッポンセリ上がり。
カツラが、パンフの写真だとペッタリしていてどうなのかなぁ~と思いましたけど、
やっぱり本番はめちゃくちゃかっこよくなってました

衣装もすごいです。 着物で足元はブーツ(これはほとんどみんな)で、
羽織ってる?のが、紫のベロアにラインストーンまでついて、キラキラで。
で、そのまま踊るのかと思いきや、踊らなかったけど

全体を通して、祐飛さんの衣装はかなり豪華で、着せ替え人形状態です(笑)
しかし、いつもながらビジュアルに関してはさすがですよ。
最後の方の無精ひげもセクシーだったし。

清廉でまっすぐな三成は充分に表現出来てたと思います。
茶々への愛もせつなくて痛かった・・・。

ビジュアルといえば、テルくんも。 私、この人、やっぱり好きだわ~(笑)
お芝居も、しっかりしてたと思う。 たしかにいい役でした。
「お茶々様を守る」忍びなんですけど、芝居で絡むのは、ほとんど三成でしたね。
いやぁガッツリ入ってきたなぁ~と思いました。(どゆこと?(笑))
 敵方の忍びのせーこちゃんと、ちょっと色っぽい絡みがありますけど、
さすがにテルくんに、せーこちゃんは、ゴツいような

すみ花ちゃんも、子供時代もかわいいと思ったし、わがままで激しい演技も、
せつない演技もやっぱり見せますね。
三成の捕らえられてる牢獄に忍んで行って、別れるシーンでは、
周りからすすり泣いてる声も聞こえてました。

おね様は、キツイだけの役ではなく、心の中のせつない女心を歌う
ソロで銀橋渡りもありました。  おいしい役でしたね。

ただ、それ以外は・・・・
まだ役として名前があった七本槍でさえ、一番の見せ場が、
イシダセンセ渾身のお笑い場面だったとは・・・・・。

七本槍は、最初のセリ上がりはめちゃくちゃかっこいいんです。
ともちんのヒゲがとにかく素敵で、めっちゃタイプで

あのズラっと並んだ美形武将たちを見たときは、
「これは!!」と思ったんですが・・・。

やっぱり覚悟はしていても、あのロックの場面はダメでした。
おもしろいとかおもしろくないとか、息抜き場面とかいうより、
どーしてもあそこまでメチャクチャやらないといけない理由が、私には理解不能なのです

大石先生もあれでOK出したんだよね?2人の感性は似てるのか・・・。

その他の七本槍の場面も、ちょっとお笑い風味だし。
まぁ、「頭はカラッポ」な設定なんですけどね

名乗りをあげる場面とかもあったし、関が原の合戦シーンとかも悪くは無かったですけどね。
寝返らなかった三成側のちーちゃんと対決してたのが、ともちんでした。
清正様はいち早く斬られて、退場しちゃいましたけど・・・なんで??

みっちゃんは、銀橋のソロが一曲あったのと、最後、三成という人物を思う場面が
ありましたね。


あと、なんだか見たことあるよーな場面があちこちにあって・・・・。

最後の方の牢獄の場面は、まさに「誰鐘」のラストそのまま。
またすみ花ちゃん、名前叫んでましたもん 私の周り、ちょっと失笑が漏れてました。

ゆひテルの銀橋渡りは、「太王四神記」っぽかったし。(Wホゲやし

赤ん坊云々のところは、「新源氏物語」。
「トラファルガー」もチラっとよぎりましたけど・・・。

お友達いわく、三成と茶々が結ばれるところとか、最後の牢獄は「ベルばら」っぽかったと。
確かに、なんか聞いたことある感じのセリフがね・・・・ 「今宵一夜」っぽかったね。


・・・・とここまで書いて、スポニチの公演評を読んだら、
「ベルばらなどへのオマージュ」って書かれてた そう見るのか・・・モノは言い様だな・・・


途中、幻想シーンで、ゆひすみの周りで娘役が踊って、りりこちゃんのソロがあるんですけど、
そのときの娘役のカツラが・・・・なんで青?? しかもなんか変な形で・・。
誰かひとりくらい似合ってるのか?と思って、じっくりオペラで見ましたけど、
誰ひとりかわいくなかった・・・・  あれは嫌いとはっきり言えるわ(笑)


で、総合的に、初日を見た感想としては、
「おもしろいのか、おもしろくないのかわからんかった・・・」なのであります。

中途半端で変な感想で申し訳ない


ショーの方は、携帯から書いたとおりなんですけど(コラ)

世界観は統一されてます。 衣装も曲も雰囲気あるし、みんなに出番は多いし、
いろんな歌ウマさんが活躍してるし・・・

歌は、やっと使ってくれましたか!という子たちがいっぱいで。
まなちゃんとか、ありさちゃんとか若手娘役も美声を聞かせてたし、
いちくんが歌い出したところもありましたね。

どの場面も、それなりにちゃんと良いんです。
「砂漠の豹」もかっこいいし、「祈り」はきれいだし、「大階段」はエロかっこいい。

でも、何かガツン!とくるようなのが無い気がするんですよねぇ・・・。

「コレさえ見れればいい!」とか、思いっきりテンションがあがりまくる!とかそういうのが。

それでもともちんは、「月下美人」があるからね。
1場面ほぼメインっていうのは、やっぱり嬉しい 歌までありで、最後はあんなんだし
テルくんの女役は、もうちょっと美人さんになるかと思ってたんだけど

あ、すいません、ダンナ迎えに行くので、ここまでにしときますけど、
それでも、ショーは好きですよ 

なんにしても、まだまだ初日。当然見きれてない部分も多いし、
これからどんどん進化していくだろうしね。
とにかく、もうちょっとじっくりと見てみないといけないなぁ・・・とは思ってます。 

やっぱり宙組大好き人間なので、いろんなツボ探ししたいし

なんだかんだで 次が楽しみ。 出来れば近いうちに行きたいなぁ。

Comment

まさしく

私もお芝居の銀橋、Wホゲや~と思いました。

で、ベルばらのオマージュ…そうか、そうなのか…


では、今日はお疲れ様でした。

2011.05.20 (Fri) | たか #- | URL | 編集

あらま

>おもしろいのか、おもしろくないのかわからんかった・・・
>何かガツン!とくるようなのが無い気がするんですよねぇ・・・。

えぇ!?ほんまでっか!?
そりゃこまった・・・

>まだ役として名前があった七本槍でさえ、一番の見せ場が、
イシダセンセ渾身のお笑い場面だったとは・・・・・。


むーーーーーん…v-292


2011.05.21 (Sat) | なっちゃん #vXeIqmFk | URL | 編集

たかさん☆☆

お疲れ様でしたm(__)m

Wホゲ・・・影と影なんですけどね(^^;;
やっぱりベルばら入ってましたね。 しかもオマージュなのか・・・う~ん・・・
なんか作家さんの自己満足に使われた感が少々微妙な・・・。

2011.05.22 (Sun) | れお #- | URL | 編集

なっちゃんさま☆☆

あらま(^▽^;)

すごくいい場面が続くんですけど、その分ガツンと来ないというか・・・
演出の問題も多々あるかとは思いますが、
やっぱり蘭寿さんがいないっていうのは、想像以上に大きいのかと。

七本槍・・・これからいいところ、探します(^^;;

2011.05.22 (Sun) | れお #- | URL | 編集

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