スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【誰がために鐘は鳴る】感想@初日 vol.1

初日の映像見ました。
当然、めっちゃダイジェストではあるのですが、改めて、

 『みんな出番少な・・・・』 って思っちゃいました


昨日は、携帯からの殴り書きだったので、もうちょっとまとめた感想を。

ストーリーの細かいところは追々書くとして、とりあえず時間のあるところまで。
昨日は、とりあえず、初日恒例の『プチミュージアム』チェックをして、
長い足のハーディさんの軍服にときめいて、それからパンフをチェックして・・・・。

劇中の歌の歌詞がいろいろ載ってますが、
『寝袋と巻き煙草』の歌詞に、開演前から、 (〃∇〃) てれっ☆

ともちんは、今回の写真は、すごく優しくて、かわいい顔で映ってるんです。スチールも。
まさに、おっきいワンコだ  今回、癒し系なの

でも、舞台を観終わってから見たら、スチールの衣装に違和感(笑)
舞台での、ラファエルは、かな~~りな、オサレさんです
まぁ、実物をチェックしてみてください

あとは、まさちゃん、みー、ちーがかっこよいですぅ。
この3人は、スチールだけじゃなく、舞台でも、めっちゃかっこよかった!!!

幕間にお友達と、「みーちゃんのメイクがかっこよくない?」と話題になったくらいです

ちーちゃんは、ほんと出番が・・・・なんだけど、出てると目を引く。 あ、もちろん、好きだからだけど。
まさちゃんは、もう、ほんと男前だわ~。 ゲリラのみんなが黒髪の中、ひとりちょっと違うし。

昨日の席は、全体が良く見える、これまた恒例の(笑) 2階席。 2列目のセンターでした。
群舞が多いし、フィナーレの男役のダンスのフォーメーションとかよく見えるので、正解
あと、幕開きの、まさちゃんのかわいいお尻もよく見えました  


客席がまだ明るいうちに、鐘の音が鳴り響き、開演のアナウンスが流れ、幕が上がるパターンです。

白い衣装のロバートが倒れていて、起き上がって主題歌『幸せの鐘の鳴る日』を。 
天国っていう感じかなぁ。

作品タイトルにこそ、『鐘は鳴る』ってはいってますけど、
劇中で特に“鐘”が関わるところは無いんです。
でも、主題歌の歌詞とか、途中の結婚式の幻想のシーンとかを見ると、その意味合いはわかるかと・・・。

周りでは白いドレスの娘役たちが。みんなきれいだった。
途中からマリアも加わって。このすみ花嬢がかわいかった。 髪飾りもきれいだったし。
カツラが無い分、さらに小顔に見えるし。

そして、幻想的な場面から一転、スパニッシュの場面に。
チャリティパーティの中のショーという設定ですけど、まゆさんの歌と掛け声で始まります。

この場面が、みんなかっこいいんだ~ 衣装は、。  
このプロローグたちだけで、「通えるかも」と思ったし(笑)

ここから、本格的にストーリーがスタート。
パリでのパーティの場面から、マドリードのホテルの場面、そして、山の中へ。

基本的には山の中で話が進み、途中、回想シーンになったり、2幕のはじめは幻想シーンだったり。
橋を爆破するまでの4日間が、カウントダウンされながら進みます。


内乱とか、そういうものに他の国の人間が関わる感覚とか、
「カサブランカ」とか、「リラ壁」とかでもありましたよね。)
男女の恋愛の感覚とか(くっついちゃうスピードとか(笑))も、ちょっと日本人の私たちには
理解しにくい部分も多いのが、原作が海外の小説なんだなぁと実感させられます。

全体的に、やっぱり演出とか、歌とか古い感じがするところもありますね。
柴田先生ならではで、いいところもあるけど、ちょっとこれは・・・というところもあります。
(キムシンの新しい演出もあるんだろうけど、前作と比較できないので・・・)

特に2幕の、アンドレス@北翔と、ルチア@すみれ乃のシーンで、しつこく聞かされる、
アンドレスとルチア~」っていう影歌。 あれはいらんやろ~
なんで、その2人だけなのか?ってあの曲の意味が、どうしても理解出来なかった・・・。

名作でしょうけど、やはり32年前に、“鳳蘭率いる星組”に合わせて
一度出来上がった作品ですからね、 同じ映画の舞台化でも、
新しく、今の感覚で、宙組に合わせて作った『カサブランカ』とは、
スピード感とか、組子の使い方とか、そういうものもちょっと差があるかなぁ。

だから、出番の量とか、配役のバランスとか気になるところはあるけど、
あてがきでは無いのだから、今回は仕方ない部分かな~と思います。
そりゃ、みんながたくさん活躍できるのがうれしいですけどね。

それでも、激甘・宙ファンとしては、みんなの熱演は気持ちいいし、群舞やフィナーレもかっこいいし、
男臭いイケメンズを堪能出来るし、ツボもいろいろ見つけられそうだし楽しもう!と思えました

昨日のMYツボは、「ともえり」 小さなえりちゃんを、後ろからすっぽりと抱く、ともちん
でも、ラブシーンでも、恋人同士でも何でもないんですけどね(笑)

今回、えりちゃんは、出番は少ないですけど、かわいい役です。


人物別に感想を。

☆ロバート@大空

かっこいいですよ、ほんと。 ちょっと出来すぎなくらいのいい男。
沈着冷静で、頭脳明晰で、責任感も強く、言葉も巧みで優しくて。、でも、酒や女も適度に・・・ね
クールにタキシードを着こなすかと思えば、ワイルドな革ジャン・ブーツ姿も良く似合う。

そんなん惚れるに決まってるやん(笑)

マドリードのホテルのシーンでは、ちさきちゃんと大人な絡みをしてました
美影凛ちゃんとも、ちょっとね。

けれど、そんな大人ないい男が、山の中で純粋なマリアという少女と出会い、本当の愛を知る・・・・。

でも、でも、でも~、とにかく、ロバートマリアの展開が早っ!(笑)

まぁ、ひとめ惚れはよくある話?でいいとしても、その後の、「髪を触っていいかい?」から、
「僕のうさぎさんまでが、えぇ~、そーなのーーーーな展開。

ま、ちゃんと、「もう、うさぎさんになったのかいっていうツッコミが入ってたのでいいけど(笑)

マリアとのシーンは、かゆくなるような、甘あま~のラブシーンの連続で、メロメロなロバートですけど、
でも、ゲリラとの絡みとかは、とても男らしくて素敵です。

1幕の終わりの、エル・ソルド隊を助けに行こうとするみんなを、必死に止める場面が、
ものすご~く熱くて、力強くて、感動しました あのシーン好きだ!

アグスティン@蘭寿とかも、すっごい泣いてたし・・・・。

歌も多いですね。 ダンスは、途中の回想シーンでスパニッシュもあります。
あの、「バレンシアーの海に近い 部屋で恋をした~」って歌、歌ってますのよ
(昨日、タニちゃんが「酒場で」って書いたけど、「祭りで」だった。ごめんなさい。)

フィナーレも、マタドール風の燕尾で男役を引き連れて、かっこよく踊ります。
この大階段のダンスが、真ん中で祐飛さんが踊っていて、後ろから少しづつみんなが
降りてくるんだけど、降りてきながら、階段の途中でポーズがそれぞれあって・・・。

ん?ともちんはどこ?とか、必死に探してると、舞台袖から、みちこ、ともちん、まさこが登場でした。

デュエットもきれいでしたね。 今までので一番好きかな。フィナーレは、白でした。


・・・・・って、最後、めっちゃ走り書きですいません、ちょっと出かけるので、ここでUP!!!


Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.11.14 (Sun) | # | | 編集

Naさま☆☆

ですね、慣れてきました(笑)

まったくの別物ですからね。かぶってない分、逆に良かったかと。
好みかどうかは、これまた別の話で(^^ゞ

2010.11.15 (Mon) | れお #- | URL | 編集

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。