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宙組お稽古場情報


おはようございます。 またまたしばらく空いちゃいました。

今朝は宙組のお稽古場情報がありましたので更新。

地元の行事とかでバッタバタしてる間に、もうそんな時期になってるんですねぇ~

今日も1日、やることがいっぱいなので、サクっと感想を。


登場したのは、大空氏とすっしぃ組長。
ゆうひさんは、組カラーの紫のカーディガン姿。 2人とも秋らしいシックな感じね。

このトップさんと組長との稽古場情報って、組によって個性がありますよね。
宙の2人は、話し方とかも、とっても落ち着いていて、知的で大人~な感じがします。
内容も、ちゃんとツボを心得てるって感じですし。

さて、『誰がため-』のお稽古も、すでに始まって2週間。

「もうそんな経ちました?」ってビックリの大空さん。

「自分の中で何が起こったかわからないくらいのスピードで、集合日から稽古が進みまして、
 なんと、芝居が最後まで完成しましたね(爆笑)」

組長も、「私もあまり見ていいないうちに、スペイン内戦は繰り広げられて(笑)」 だって。

色々分かれてお稽古してるんでしょうね。

大空さん、最後の完成形まで、「とりあえず一度行ってまいりました(笑)」って。

芝居中の振り付けも全部ついたそうです。 ほぉ~、そりゃ早いわ。


素敵な音楽がいっぱいなんだけれど、音楽で進むというよりは、その場の芝居の空気が
物語を支えているという感じで、そんなに踊ったりしてるわけでは無いけれど、ハードなお芝居だと。

4日間の話を1本もので見せるので、ちょっとした心の動きとか繊細な部分まで
たっぷり、じっくり見せられると。

セットもほとんどかわらない岩場で、4日間の話。 かなり凝縮した空気をもって臨みたいと。

そうだよねぇ・・・・セット、ほぼ変わらないよね


ラブシーンがかなり多くて、組長は、「本読みの時から、キュンキュン、ドキドキして・・」だって

初演から、「ラブシーンの回数が多くて話題」だった作品だけれど、回数とかより、
会話とかマリアの恥じらう感じとか、逆に直球な感じとか、かなりキュンキュンくる設定が多いそうですよん

キムシンいわく、竹邑類先生の『愛の場面集』だということで、先生といろいろと
相談しあってつくりあげてるそうです。

それを聞いた組長、「楽しみだわ~、お稽古場で見るの~」と乙女になっておりました(笑)


大空さんの好きな場面は、マリアがロバートのために、『私に出来ることは無いかしら?』って
聞いている内容の歌(『寝袋の歌』)のところだそうで、とってもかわいらしいんですって

組長 「寝袋に一緒に寝ちゃうんだもんね~~」 

見所場面のひとつですわねん。


専科のお2人の話があって(すいません省略)、周りのメンバーの話に。

今回は敵役とかではなく、まゆさんやみっちゃんも同じチームの仲間で、
大空さんは、それがうれしいそうです

ゲリラ隊は、すごく濃いメンバーで(笑)

大空さんは、「私、蘭寿との友情みたいなのが、初めてに近くて、すごくうれしい」 そうです。


曲は、今までの曲に、さらに新曲も加わるそうですが、ほんとに色んな先生の曲が使われるそうです。

制作発表で歌ってたデュエット曲は、初演ではセリフでのやりとりだったのが、曲になったと。


今回の公演は、全ツや、コンサートなど分かれていたメンバーがまたひとつになって、
新鮮にとりくめるのではないかなと。

大空さんは、毎公演、組にとって挑戦で、前回は勢いとかチームワークで魅せれた作品だったけれど、
今回は、まったく違って、じっくり芝居を見せていく作品。
ともすれば重くなりそうな作品を、キムシンの演出で、スピーディに展開したりしていて、
宙組のみんなが役に生きるところを見せていきたいと。

組長、「ゆうひが役を深めて、繊細な部分まで掘り下げて、徹底入り込むというか、
     役をおろしてくるというのを見せて、引っ張っていってくれるので、
     下級生にいたるまで、いい影響を与えてくれているので、1年ちょっとたって
     このお芝居に挑戦できるのは、いい時期だったかなと思う。」

大空  「宙組の子たちとやっていて思うのは、千秋楽まで毎日いろんなことに気付いて
     どんどん深まってくると、みんながそこに絶対付いてくるというか、みんなも成長してくれていて、
     もちろん初日にベストを見せたいとは思いますけれど、公演している間に発見とかもあって
     成長して当たり前だと思うし、初日と楽でほんとにみんなの成長が見える、
     作品の重みとか深みも変わってくるくらい、1ヶ月でも成長が見えるっていうのはすごい
     感動を覚える。銀ちゃんでも、トラファルガーでもそうだった。
     今回は1本物で下級生の子たちにとっては、ショーとは違って、発散する場面も
     少ないし、違うかなと思うけど、今回はそうじゃないところに勉強の意味があるんじゃないかと
     思って、向かっていってくれたらいいなと思います。」 (要約)

ということで、どっぷり作品に浸って、宙組の新しい『誰がために鐘は鳴る』を見せたいとのことでした


やっぱり公演が近付くと、ワクワクしてくるなぁ。

・・・・っと、すいません、時間切れゆえ、これにてドロンします~~っ
見にくかったら、ごめんなさい~~!!

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