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ロミオとジュリエット

今日はとうとう、雪組大劇場千秋楽ですね。
やっぱりが気になって、何度も雨雲チェックしちゃってます。

ブログリンクさせてもらっている「Joyful!」ルカさんが大劇場に行かれていて
ブログで報告してくださってますが、水さんは、組子たちのてるてる坊主ちゃんたちに迎えられて
楽屋入りされたみたいですね。

どうかすべてが無事終わるまで、お天気もって下さい!!
今こそがんばれ!ソーラーパワー!!

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今朝のニュースで寺田コンの模様が紹介されてました。
もうちょっとたくさん見たかったんですけどねぇ~。
「うたかたの恋」見たかった・・・・。

リアルタイムで見ていた方が多数なので、ほんと懐かしくて。

やっぱり皆さん、スターという感じですね。

我が君はスタイルも変わらず、やっぱりゴージャスというか、華やかですわ(ファンの贔屓目) 

シメさんは、もうさすが!尊敬です(笑) (←だから、笑うとこちゃう!)

カリンチョさんがとってもきれいだった~。。

にしても、やっぱり星組が高かったですね。
ツレちゃんから、ルミさん、ミネちゃん、ネッシーさん、シメさん、ノルくん、タータン、わたるくんまで、
マリコちゃん以外みんないたもんね。 で、なんかやっぱり大きい気がする(笑)

これって全編の放送ってしばらくしたらあるんですかね?
もう一曲の方のお洋服とかも気になるし、聞きたい曲あるし、楽しみに待ちますわん。


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さて、昨日は、『ロミオとジュリエット』、2回目行ってきました

前回は、帰りの道中での簡単な感想しか書いてなかったから、
今度はもう少しちゃんとした感想書きます。

つづきにて・・・・。


*******************

いやほんと、行って良かった~!!

前回見たときに、「ここがもうちょっと良かったら・・・」と思ったところが、
すごく良くなっていて、前回よりさらに感動しました。

この作品、ものすごくエネルギーを発散する作品だから、演じている方が
のってくれば、のってくるほど、熱く、濃くなっていくんですよね。

コーラスもだいぶ良くなってたし、(あれは録音も入ってますよね?)
役のとらえ方がみんな深まっていて、厚みが出てた。

明日(今日)が、梅芸でのラストという時で、もうみんなの熱さが半端じゃなかったし。
ほんと、博多の最後近くで、もう一回くらい見たいかも・・・とか思ってしまった
(いや、行かないですよ!・・・・・・たぶん。)


作品的には、すでに完成されているものに小池先生なりのアレンジが加わり、
ちゃんと宝塚「ロミジュリ」になっていますよね。
海外版はまったく知らないので、 比べようがないんですが。
やっぱり音楽の力は大きいし、今の星組のバランスにすごくよく合っていたと思います。

曲はどれもものすごく耳に残るんですよね。 頭の中でいろんな曲がグルグル回る。

歌詞が、ものすごいストレートというか、その時の感情想いをそのまま歌詞にしてあるものが
ほとんどなので、あまりにそのまますぎて、「ちょっと・・・」というのもあるでしょうが、
シェークスピアのあの独特のセリフたちを、わかりやすく伝える方法として、
あえてああいう歌詞のつけ方をしたんだと思うので、私的には、ありかなと思ってます。

だからこそ、歌に気持ちが入っていると、ほんと泣ける。

昨日は、れみちゃんと、すずみんのソロにやられました。

歌っている人たちの歌い方も、歌詞が明瞭で、わかりやすいっていうのも
ポイントが高いんですけどね。 今回はみんな歌詞がすごくはっきり聞こえていいです。

衣装とかでも、モンタギュー家側と、キャピュレット家側ではっきりしてたり、
「愛」「死」という存在をつくったことで、今、そして、これから、
その人たちに何が起ころうとしているのかとかが、誰が見ても、
わかりやすくなっていたのも、良かったところだと思います。

おかげで?まったく「ロミジュリ」の話を知らなかった、うちのダンナみたいなのでも、
何のひっかかりもなく、すんなりストーリーがわかってましたもん。

どうしてもシェークスピアの作品は、あのセリフにふりまわされてしまうところがあるじゃないですか。
演劇が大好き!とかの人ならいいですけど、一般的にはなかなかとっつきにくいのも事実だし。

ダンスシーンも多くて楽しいし、衣装も凝っていて素敵だし、
そいういう意味でも、おもしろい作品だと思うので、観て損はないと思いますね。

ただこの作品は、登場人物の少なさからも、梅芸サイズが一番いいんじゃないかなぁ・・とも。
メインの人たちが、舞台にひとりだけで、ソロナンバーが・・・っていうところも多いし。
大劇ではどんな感じになるのか、ちょっと心配しちゃったりもする・・・。
小池先生の手腕に賭けるしかないでしょうが・・・・。


ロミオ役れおんくん
もうねぇ、素敵すぎなんですよ、恋するロミオが。 ほんとにキラキラしてるんです。
目からキラキラビームが出てるの(笑)
やんちゃ坊主がそのまま大きくなったようにまっすぐなのに、とってもナイーブで、
でも、男らしくて、熱くて、そこに、甘さもあって。

ん~、表現が非常に難しい とにかく、ときめきます(笑)

正直、ちえロミオがここまではまるとは思ってなかった。ごめんちゃい


そのスタイルはもちろんなんですけど、がとってもいいですね。
もとってもハートがあって、声量もあるし、あの独特のハスキーさが色っぽいです。
激しいコーラスと重なっても、聞き取りやすいのがいいですね。

昨日は、上手サブセンの段上がりに座ってたんですが、目の前を
ロミオが通っていくのですよ

座って見てると、少し暗がりの中を、ちょっとうつむき加減で歩くロミオの顔が下から
見えるんです。 もう、堕ちます、絶対。 

あなた、かっこよすぎですからっ!!! 足は長いしさ~


どの衣装もほんとよく似合ってるんですけど、意外に好きだったのが、
ヴェローナを追放されて、マントヴァに行ってるときの、色味のないベージュっぽい衣装。
グっとセクシーに見えました。

でも、ああいう衣装をしっかり着こなして、さらに初々しくてかっこいいって、
やっぱり宝塚の男役が一番だと思うなぁ


仮面舞踏会で、ジュリエットと出会うところは、ほんとにキュンとしますね。
幸せなシーンなのに、なぜか涙が出てきてしまうんです。

「あぁ、やっと出会えたんだ・・・」って。

そして、その後のバルコニーのシーン。
バルコニーの上にいるジュリエットを見つけた時のうれしそうな表情!!!
こっそり隠れて、聞き耳を立てて、ジュリエットから自分の名前を聞いた時の幸せそうな顔!!!

あれぞ、まさに 恋!

あまりのかわいさに、客席で、腰がくだけました(笑)

苦悩するロミオも、ジュリエットに愛をささやくロミオもみんな好きなんですが、
エピローグ、天に召された2人がほんとに幸せそうに踊るところ、
おでこをコツンってしてから、ちょっと照れたあと、うれしそうにジュリエットをギューって抱きしめるところ、
あれでときめかないと、女子じゃない!(笑)

そして、そんなテレっテレなイチャつきっぷりも、似合うんだ、れおんくんも、ねねちゃんも。

なかなかトップコンビでこういう初々しい恋愛の作品って出来にくいから、
このコンビにこの作品があたって良かったなぁ・・・と思いますね。


ありゃ、まだロミオのことしか書いてない でもちょい時間切れ。
まだ買い物行ってなかった。 土用の丑の日やから、うなぎ買ってこないと(笑)

ごめんなさい。つづきはまた
 

Comment

またまたこんな真夜中にすいません。

れお様情報のおかげで、ようこ姫ご出演のドラマが見れました。
ちょっと制服がジミーなので、ようこ姫のずば抜けた美貌がいまいち目立ちませんでしたが・・・
まあ、ヒロイン食っちゃったら大変でしょうから、しょうがないですね。

先日は、怒りに任せたコメを書いてしまい、申し訳ありませんでした。
でも、やっぱり納得いかないので、キムちゃんお披露目公演は、行かないと思います。
本当に研一で実力だけでヒロイン張れるぐらいの傑出した才能&美貌の持ち主なら、
在学中からつうか、入学した時から相当話題になってたはずでしょう。
天海大先輩のように。(あの方は入試の時から相当話題だったんでしたっけ)
それもなく、いきなり取ってつけたように言われても・・・です。はい。
美貌は・・・いくら好みは千差万別だといわれても・・・蓼食う虫が役員にいるとしか・・・
だったらまちゃみちゃんの方が美貌だったわい!!!!!としか・・・。

2010.07.27 (Tue) | なっちゃん #vXeIqmFk | URL | 編集

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2010.07.27 (Tue) | # | | 編集

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2010.07.27 (Tue) | # | | 編集

なっちゃんさま☆☆

ようこちゃん、特に最初の方の出はあんまりお顔がはっきり映らなくて、
もどかしいったらありゃしない(笑)
でも、シュっとした感じが役にはあってましたね。
これからもちょこちょこ出てくるような感じだし、これからに期待!

いやいやほんと今回の研一抜擢の話はほんと、どこにも納得出来る要素がなくて・・・
「なぜに今?????? この大事なポイントで?????」というのだけが
グルグルしますよね。 はっきり言って、「美貌」なんて言葉とは
かけはなれたところにいますし(-_-;)
天海氏と比べるなんておこがましいにもほどがあるのですが、
私、天海氏の伝説の研一新公主演を生で観てるのですよ。
たしかに技術的には足りないものばかりでしたけど、「磨けば光る人だ」というのは、
まだまだガキンチョだった私にも、よ~くわかりました。
周りに異を唱える人もいませんでしたし。 それくらいの人でした。

星組の「ロミジュリ」に感動したものとしては、「あのジュリエットが・・・」と
思うだけで凹みます(-_-;)

2010.07.27 (Tue) | れお #- | URL | 編集

aさま☆☆

こんにちは! ご報告うれしいです!
ファンの方に「幸せな気持ち」を残して去っていくというのは、
すごいことですよね(^^)
お疲れ様でしたm(__)m

ただほんとに、「次」を考えるとつらくなります。
言われるとおり、みんなが突きつめようとする男役芸が宝塚の伝統なら、
それに添い、さらに相手役を素敵に見せる娘役芸がありますよね。
100歩譲って(譲りたくないですけど)、その力がかの研一さんにあるとしても、
それを表現させるのは、「今」ではないとしか思えません。
みんなそれを、レッスン場や稽古場、そしてお客の目の前の舞台で
ある程度の時を賭けて磨いて得ていくものなのに・・・。
そりゃ、スター性や美貌、相手役との相性なんかで開花する時間は
それぞれ違うでしょうが。
ほんとどうして彼女だけあんなに“特別”なんでしょう?
何もかもすっとばして、その座を得るだけの理由がまったく見えません。

新公前なら、「もしかして・・」とも思いましたが、新公をご覧になった方ですら、
「???」だった人が多いのですし・・・。
ほんと残念です。

ようこ姫、出番はあんまり無かったですけど、まだこれからも出演がありそうなので、
色々期待したいです。 ほんと、テレビなら気軽に見れてうれしいですよね(笑)

2010.07.27 (Tue) | れお #- | URL | 編集

Raさま☆☆

ごめん、行っちゃった(笑) 
全ツ&蘭コンに向けて、倹約生活を送らねばならないのに
あのちえロミオの魅力には勝てなかった(^▽^;)
ほんと、あのコンビのいいところが出てたと思いますね。

で、何ですか?大丈夫?(゜O゜;
「ひとつでも」っていうのがかなり大変ですね。
とにかく、ガンバレ!としか言えないのが、母として(えっ?)つらいわっ!!

2010.07.27 (Tue) | れお #- | URL | 編集

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