スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナウオン@宙組大劇 vol.2

書く前にもう一回見てから・・・・とか思ってナウオン見始めたら、おもしろくて(笑)
結局ボーっと全編見てしまった

さて、まとめてなんて書けるのかっ 大丈夫か、オイラ


*******************

 と 「プロローグですけれども、祐飛さん。」

 ゆ 「ソーラーパワー!!! この一言ですよね。プロローグは(笑)」

 ま 「いやもう、宙組のパワー結集!みたいな。」

 ゆ 「これぞ宙組!ですよね。」

 ま 「いきなりドカンきましたから。」

 ゆ 「いきなり元気に始めるなら、宙組にお任せ!っていう感じで。」

 ま 「もう、袖でのスタンバイたるやすごいですからね(笑)」

 と 「そうそうそうそう(笑)」

 ゆ 「もう、稽古場からね。
   まだ出ないのに まだ踊らなくていいのにって時からね。」

 ま 「
(みっちゃんに)神様たちが、みっちゃん最初に出ますけど、
    もうその頃から袖でガンガン踊ってますから(笑)」

 み 「えぇ~。そうんなんですか。」

 ま 「一緒に踊ってますから!」

 ゆ 「カンカンにノッてます

やっぱり~(笑) 『ダンシン-』の時にも、袖の中から飛んでるって言ってたよね(笑)
元気なのはすばらしいことだっ!


 ゆ 「(最初のみちこ&神様の場面) あそこは、キャラクターの宝庫みたいなね。
    宙組のキャラクター大集合!みたいなね。出し惜しみしないから、最初から。」

 み 「(爆笑)」

確かに、神様たち、濃いからね~(笑) みっちゃんも最初がコケたらアウトなので、
「つかみはOKでがんばってやってるそうです。

で、ガンガンに盛り上がった最後に出てくる大空氏は、みんなが盛り上げてくれてるし、
チラチラ見てくれて、パワーもあるし、楽しいって。

 ゆ 「で、なんか私が出るときにドラがなるよね?ドーンって(笑)」

 ま 「ドーンって(笑)」 (大爆笑)

 ゆ 「ドラかぁ~ ここでドラか~っ!!みたいな感じなんですけど(笑)」

 ま 「
(大爆笑) そんなこと言ったら、明日笑っちゃう(←かなりツボった様子)

 ゆ 「
(爆笑) そう、ドラが鳴るから、注目して!(笑)」

 ま 「注~目みたいなね(笑) ドーンって。」

 ゆ 「
(手を合わせて) 中国3000年の(笑)」 (爆笑)

 み 「
 (同じポーズ) 今度、こうやって出たらどうですか?(笑)」

そうか、ドラ鳴ってるのか(笑) 知らんかった~。次、絶対笑ってしまうわ

で、外は雨でもピーカン・ピーカンで、歌詞もおもしろいんだけど、

 ゆ 「(まゆさんに) ちょっと気に入らないんでしょ?」

 ま 「
(笑) 何が気に入らないって、「特別な存在じゃないけど、必要な存在」って
    歌詞があるんですけど、太陽は私にとって特別な存在で、朝起きたら太陽を見て、
    それによって気分が左右されるんですよ、だから、ものすごい特別な存在・・・」

 ゆ 「なのに!・・じゃないって、どうなの?みたいな(笑)」

 
ま 「どうしてですか?って石田先生に突っかかっちゃった(笑)」

そ・・・そこまで で、大空氏も、そう言われて「特別と必要、どっちが大事?」とか考えたらしく(笑)
石田先生に聞いたら、「太陽は紫外線もあって女性の大敵にもなる。でも、必要なんだよっていう
ちょっと力の抜けた、シャイに構えた感じ」
なんだそうで・・・・って、あんまり意味わからん(笑)


で、次は、『太陽族』の場面のこと。

最初、お稽古場ではかっこいい感じでやってたんだけど、「おもしろくない」ってことで、
荒通しくらいから、今の感じでやったら、ウケて、今の線になったそうな。
かっこいいYUZOさん、逆に想像しにくいわ~(笑)

まゆさんは、毎日反応とかも違うし、銀橋を回るときも、ガハガハ笑いが聞こえたりして、楽しいって。
周りの子たちもいつもと違う感じで絡んでくるし、活気が出て、一体化してきたそうな。

大空氏は、あの場面の一番後ろの方の子たちは、あのノリ知ってるかなぁ?って思うって、
モンキーダンスとかも。 それを差し引いても、おもしろい場面だって。
で、「幸せだなぁ・・・」がかなりツボなんだって

  アリス 「毎日、まゆさんがどんどんパワーアップされて、どんどんおもしろいYUZOさんに    
       なっていくので、それにひたすら付いて、おもしろく出来たらなって。楽しいです]  

      ま 「風貌がかわいいからね~。それで、その表情?みたいな、
     ギャップがね新鮮なんですよ (笑)」

  ゆ 「どんどんそういうアリスさんもね。出し惜しみなく(笑)」

  ま 「見せちゃいたいね

  ア 「うふふふふ

  ま 「そして、そこバンきたら、そのあとがまた・・・・」

  ゆ 「バンきたら、ポンきますよ (笑)」

  ま 「ポンきますよ (笑)」

  ゆ 「まさかの雨がっぱ(笑)」 (爆笑)

  ま 「ほんとビックリしました。そして、また、あんなに似合うとは(笑)」

雨がっぱ
に着替えて鏡を見てたら、後ろでひまわりの精の子たちが、チラチラ見て笑ってるんだって、
大空氏、「盗み見して笑わないで!」って。「真剣にカッパのフードを決めてるのに!」って(笑)

  ゆ 「でも結構ご機嫌でやってる (みんな爆笑)

  ま 「大好きなフリがある、私。」

  ゆ 「どれどれ?」
  
  ま 「これ。」
 (握りこぶしを地面に向けて、足をドンドンドンって3回踏み鳴らす振り。地団駄。)
 
  ゆ 「あぁ、これ!」
 (ドンドンドン)

  ま 「もう、かぁわいい~
(←この言い方もかわいかった

  ゆ 「最近なんか、ちょっと、フン みたいなのも入れてみたりして、
     どんどんおもしろくなってきたね(笑)」

  ま 「
 (爆笑) もう、最高。」

  ゆ 「銀橋に座るんだけど、お客さんに歌いかけてみたりするんだけど・・・なんかみんな、
     ポカーンとしてるよね、なんか、“こんな間近で笑っていいのかな?”みたいな・・

   「そんなあなたを初めて見ました・・・」 みたいな(爆笑)」

  ま 「新鮮ですね(笑)」

 
 ゆ 「新鮮・・・だよねぇ~。 」

「そんなあなたを初めて見ました。」って、最高! わかってるのねぇ、自分のキャラを(笑)

ずっと追いかけてる、みっちゃんのカメラマン、「なんで私は雨がっぱじゃないんでしょうね?」って
しかも地に足がついて飛ばされないしって。

大空氏は、傘をおちょこにするところの角度とかを、毎日、鈴奈先輩からダメ出しされているらしい(笑)
「もうちょっとこっちの方がいい。」とか、相当に真剣なんだって
風に吹かれてるときのもものすごいって。 あれが本当にカメラで撮っててモニターに出たら
すごいって(笑) みっちゃん、「いつか売りに出しましょう」だって。


で、晴れ女 すみ花嬢はおっとりと、

 
 すみ花 「いつでも、どこでも、何でも晴れです(にっこり)

   ゆ 「何でも晴れにしちゃうんだよね。」

   す 「雨マークも、えぇい!晴れっ!ってやってるんです
(にっこり)

   ゆ 「
(真似して) 晴れっ!ってやってるのぉ

   す 「はい!全部晴れにしちゃうんです。 はい、
楽しいです (にっこり)

   
ゆ 「楽しいねぇ~(にっこり)


・・・・って、ここは幼稚園かっ!(笑) もう、かわいがりすぎですから でもさらに。


   ま 「本領発揮になるんだよね?」

   す 「いえいえ、そんな・・

   ゆ 「苦労してる?」

   ま 「そんなことは言わせないよ (笑)」

   す 「苦労・・・してないです。うふふ。」

   ゆ 「してない。生き生きしてるよね。」

   す 「うふふふふ。」

   ゆ 「あの場面はすみ花がひっぱっていってくれるから、それに乗っかって、
      デレデレデレデレ、こう、なんか「かぁわいいなぁって、ね

   す 「そうなんですよねなんかゆうひさんが、いつもひっぱってくれるんですけど、
      あの場面は、私が、しっかりしないと!って。」
   
   ま 「
(真似して) しっかりしないと!って(笑)」

   す 「だから・・・なんか、
(大空氏をツンツンしながら)ちょっとおちょくったり・・してるんです・・」

   ゆ 「おちょくるんだよね~。 結構、遊ばれてるの。

   ま 「あら。あらら。」

   
ゆ 「なんか、最後突っつくんだけど、もてあそばれてるよね。」

もう、何も申しません。な~んかみんな楽しそうですから(笑)


そして、中詰めの話。 まゆさんの爽やかなナンバー。

 と 「洗濯物

 ま 「そう、洗濯物のねぇ、よく乾く。」

 ゆ 「爽やかに決めてるよね~、洗濯の歌

 ま 「歌詞の一発目から、洗濯したシャツが ですから(笑)」


あの濯物の歌』は、一体どこから持ってきたんだろう?って(笑)
みんな聞いたことがない曲だったって。

ほんとに爽やかなんですよね。すごい好きです。あそこ。


そして、娘役中心の場面、大・カチャ中心の場面がだねって言って、・・ 『サニー』

  と 「まさこと2人でちょっと・・・」

  ゆ 「そこだけ、なんかちょっと・・・」
(キザリを目でアピール)

  と 「パァっとした後に、急に。」
 (キザるポーズ)

  ま 「良かったね、今の、もう一回やって! せーの、サニー!」

  
と 「
(バシっとキザる)」  (爆笑)

なんすか、あんたたち!息ぴったりやし!(笑)

  ま 「さすがノリがいいね(笑)」

  
ゆ 「さすが、いいわぁ(笑)」

  ともちん、大爆笑。


そして、アリスちゃんたちの場面『太陽がいっぱい』

  ア 「同期3人で歌わせていただきます

  ゆ 「微笑ましいよね。」

  ま 「香盤が出たときからね、「同期3人で歌えるんです」ってすごい喜んでてね~。」

  ア 「すごいうれしいです

  ま 「すごい素敵。」

  ゆ 「横にいるちーちゃんも、みーちゃんも、すごいアリスへの愛がなんかね。」

  ま アリス~!みたいなね。」

  ゆ 「姐さん、決めますぜ!みたいな(笑)」  アリスちゃん爆笑)

  ま 「同期愛を感じます


うんうん、感じる、感じる。これからもたくさん見たかったよねぇ・・・・

そして、みっちゃん中心の場面の話。

  と 「女の子たちにキャー、キャー言われて。」

  ゆ 「なんで女役さんて、あんなに華やかに笑えるんだろうって思うの。
     あの場面見てると。思わない?
     華やいでるよね?どうしてあんなに華やかに出来るんだろうって思っちゃう。」

  み 「若いですよね あそこの娘役、みなさん。」

はいはい、確かに、ここにいるメンズの皆さんでは、あの雰囲気は絶対に想像できませんわね(笑)


  み 「そして、すみ花さまが。」 (と、すみ花嬢に話を振る)

 
 す 「そして、あの、みちこさまが。 (と、みっちゃんに話を返す)

  ゆ 「えぇっ!もう返しちゃうの?(爆笑)」

  ま 「返しちゃった(笑)」


  み 「すみ花ちゃんは、男役を引き連れてね。」

  と 「そうですよ。私たち出てくるんですから、すみ花ちゃんのところ。」

  み 「みんな男役なんですよ。」

  す 「どうしましょうね でも、男役の方に盛り上げてもらって・・・
    気分良くやってます

  ゆ 「それは、何よりでございます。」

  す 「そして・・・
 (みっちゃんに)デュエットさせていただいて・・・」

 
 み 「気分よく、デュエットさせていただいてます(笑)」


そして、大空氏の盆回り、せり上がり。曲調も変わって、オラオラ系に。

  
  ゆ 「あそこ、気持ちいい!」

  ま 「気持ちいいですか

  ゆ 「気分良く、やらせていただいております(笑)」 

  ま 「それはようございました(笑)」


つづいて、日食の場面。

 ま 「きましたね~。神様のコーラス、「日食~、日食」っていう結構衝撃的なね(笑)」

 ゆ・ま  「日食~、日食(笑)」

 ま 「日食のセットだけで、10人が・・・」

 ゆ 「宙組のダンサーがね。」

 
ま 「みんな頑張って・・・・。」


ワンフレーズづつ振りがついて、とにかくこなそうって必死にお稽古して、でも舞台に行った方が
空間を広く感じて、苦労した分、絶対に疲れとかテンポに負けないようにって。
ひとりづつの芯が強くなってるのがわかるので、最後に拍手をもらったときにすごくうれしいって

もう、あそこはとにかく拍手だよね~。 ダンスの途中でも拍手入れたくなるもん。
いい場面をありがとうって気持ちになります。


そして、『太陽の戦士』

 ゆ 「わたくし、おなじみの” アーミーでございます(笑)」
 
 ま・と 「おなじみの!(笑)」

 ゆ 「ほんとにアーミーを着る機会が多いんですけれでも。
  
 ありとあらゆるアーミーを着こなしております(笑)」

 ま 「似合うってことですよね。」

 ゆ 「似合っちゃうってことね」    
 
大空氏は、ダンスだけじゃなくて、ドラマもあるし、曲も好きなので、毎日楽しい。
すみ花嬢は、お芝居仕立てなので、気分もガラっと変わって、ひとつのものにグっと入り込める
空間が心地いいと。


そして、ともちんが歌う、ハイエナたちのララバイ』のこと。結構マジメモードな話に。 

  と 「振り付けの藍えりな先生に色々教えていただいて、今まで歌ったことのないような、
    ヘビメタなロックな感じの歌で、すごく勉強になってます、毎日。
    「決めたらいけない」って言われて。」

 ま 「すごくお稽古場でどんどん変わっているともちんを見て、「あ、かっこいい」って
    このポーズが
(胸の前でこぶしを合わせるポーズ)一番似合うくらいの(笑)
    歌がね、ほんとに、どんどん日々変わっていて。」

 と  「ほんとですか?先生に色々言っていただいたから・・・。なんかどうしても
     定まってきちゃって、どうしても、こんな感じがいいかな?一番いいところかな?って
     思っちゃうんですけど、ダメって言われたから、なんとかアレンジする気持ちで歌ってたら
     なんか違うものが出て・・・」
  
 ゆ 「すごいことだよ、それは。毎日違うように歌うってことは、そこまで自分の感情を
    持っていかないといけないじゃない?テンションとかを。
    その前にどう歌おうとかを考えるんじゃなくて、その時にそれが来るってすごいと思う。」

 ま 「しかもって感じがする。 そこがすごい。」

 ゆ 「うん。」

 と 「ほんとですか!」


うぅ・・・・ なんか、2人にすごい褒めてもらってるの、感動してしまった。   
男役大好きなともちん、「男って感じがする。」って言われたの、うれしかっただろうなぁ 
前に感想でも書いたけど、ともちんの低音の響く男臭い歌って、結構貴重だと思うのよ、ほんと。
上手いとかだけでなく、他にあんまりいない個性だと思うから。
 

次は若手くんたちの場面。みんな口々に、「爽やか~」って。

 ゆ 「ああいう場面もらった時ってうれしくなかった? 
    お客様も、あんな子も、こんな子もって見ていただけたら。 
    お稽古場でもみんな、爽やかだけど、男らしくとか、カップルで組んでても、
    お客様にアピールしてとか研究してね。」

 と  「初めて銀橋に出て、少人数で歌うのが初めての子たちが悪戦苦闘してましたけど。」

 ゆ 「でも、舞台で気分良くやってるんじゃいかな


そして、ロケットは、手袋が斬新だって。で、曲も「手のひらを太陽に」とかかわいいって。

で、いよいよ男役のダンス、『孤独の太陽』
 
 ま 「大階段!黒燕尾!」

 ゆ 「腕まくるっ!」

 ま 「オラオラ!みたいな感じで始まる~! ゆうひさんに、ポーン!」

 ゆ 「気分良くやらせていただいておりますm(__)m」

  
 (大爆笑)

 ま 「そうきていただけるかなと思って(笑) 」

 ゆ 「でしょ?そのフリでしょ?(笑)」

 ま 「さすがだな~(笑)」

 ゆ 「わかってるよ~

なんのコントですか?(笑) テンポばっちりやし。 みんなして、なんでそんなキャラ?(笑)


 ゆ 「腕まくりするとさぁ、そういう気分にならない?」

 ま 「なりますよね。不思議ですよね。」

 ゆ 「あれ、不思議だよね。 なんかキッチリ、カフスとかして、燕尾持ってたら、
    シュっていう感じなんだけど、まくると、やっぱり
(オラオラ風に) オゥ!ってならない?
    なんか、男気入りました~!みたいな。」

 と 「3人が降りた!私たちも降ります!ってなって、そこもまた3グループくらいになっていて
    なんかちょっと苦悩的な、あんまりパキパキと踊らずに。」

 ゆ 「あそこ、メロディとリズムと入ってるじゃない?それを取る人が交互に変わったりして。
    その見せ方がね、おもしろくなってます。」

 と 「そのまま、男役がいつの間にか、3人銀橋に行ってる間にいなくなりまして。
    そこから、
また、これ、私大好きなんですけどっ!」

 ゆ 「今、カっとテンション上がったね(笑)」

 と 「上がりました!私、ほんとに好きで!振りも。袖で、みんなで真似してて。」

 ゆ 「真似してるの?(笑)」

 と 「舞台稽古のポイントがあって、好きなポイント。まず、男役がクルって回って、
   女役がクルって回って、男役のここの
(太ももらへん)ところで、ちょっとうごめくところ。

 ゆ 「あぁ~。」

 と 「とか~、あえての後ろで
(背中で)うごめくところとか(笑) 
    結構ポイントがいっぱいあって~


ともちんは、うれしそ~に一生懸命、振り付きで話しております(笑) でも、うごめくって

大空氏
は、3組のデュエットってあんまりないので、それぞれの個性を出したいと。
まゆさんは、れーれがすごく初々しくて、「はい、ついていきます」っていう感じだけど、
でも芯は強いので、そういうところも見せたいと。
みっちゃんは、せーこちゃんと大人っぽい雰囲気にドップリ入り込みたいって。


そして、エトワール。みんなに、わ~って手をピラピラ、拍手もされて、アリスちゃん
  
 ア 「もう幸せを噛み締めて、歌わせていただいています。」

 ゆ 「最後にね、エトワールでね。パンと。」

 ア 「地方公演とかでは歌わせていただいたことあったんですけど、大劇場では初めてで、
    大階段の真ん中で1人で歌うというのは、こんなに気持ちいいものかと思って。
    本当に幸せです

 ゆ 「良かった~。」

 と 「アリスは退団者ですけれども、その辺は? 私たちはまったく実感がなく・・・

 ア 「そうですね、それが、いつも通り楽しくやっているのを覚えていたいので、
    楽しんで、ひたすら楽しんで最後までやっていきたいです。」

 と 「まだまだ東京もあるし、まだまだですので

 ア 「はい


ここで、トークは終わり。

石田先生のインタビュー。

作品について。

 ・洋物ショーは久しぶりだが、暑い時期なので、熱いものをと。太陽はイメージがつくりやすいので。
 ・主題歌は、学校の先輩で、宝塚市民でもあったボブ佐久間先生が初めて宝塚の曲を作ってくださった。
  口ずさめる明るいものになった。
 
大空祐飛について。

 ・月や、星のイメージが強いと思うが、意外に「パンパカパーン」なところもあるので、
  そういうところも出したかった。
 ・カサブランカのように孤独を謳歌している性格の部分と、逆の酔っ払って暴れてるようなものもあっても
  いいのではないかと、明るめの場面、ダークな場面、 中間の場面とを作ろうと思ったらこうなった。
 
野乃すみ花について。

 ・日本物、洋物も狂気をひめた娘役だが、ひまわりの場面では狂気を消し去ってもらおうと思い、
  明るく、ひまわりの精に。戦争がらみの場面では、タカラジェンヌというより女優という狂気を
  出してもらおうと思った。 光と影、プラスとマイナス両方出したかった。ショーならでは。

蘭寿とむについて

 ・いろんなことが出来る。自分も徳川15代将軍もやってもらったし、黎明では軍人もやってもらったし、
  シャングリラを見て、こんな役もやるんだ・・と思ったし、逆裁も見たし、いろんな役を観て
  こんな役はどうだろう・・・と思いながら作って、「太陽族」のような場面や、大ダンサーの場面では
  筋肉痛を抱えながら頑張ってもらっている。
 ・オールマイティでふところが深いタカラジェンヌになっていっている。

見所は。

 ・誰かのワンマンショーではないので、それは別の機会にやればいいというスタンスなので、
  スタッフと色々話して、フィナーレナンバーとかも定番の流れではなく、出番が減っても
  構わないからと、若手からスタートして、ラインダンスをしてデュエットはやめて、
  3組にして、ワンマンショー、リサイタル色は排除して、宙組全体のショーになればいいと
  思い作った。
 ・一本立てが続いたので、お芝居とショーという宝塚らしい作品を楽しんで欲しい。
 ・宙組としても、ある意味初めてのショーだと思うので、宙組のショーはこんな風になるんだと
  楽しんでもらいたい。

******************

そして、みんなに戻って。最後に大空氏の締め。

 宝塚の違った種類の魅力を満載に盛り込んだお芝居、ショーになっていると思います。
 お芝居はより深めて、役を生きるを目標に、ショーは、「気分良く
 男役は男っぷりをあげ、女役は女っぷりをあげ、千秋楽まで、みんな頑張りましょう


ということで、ナウオンは終わり。 いやいや、まとまらんかった。でもいいわ(笑) 

「気分良く」を合言葉に、このショーは楽しまないと損だと思う

昨日、今日と観劇のお友達も多いし、みんなの感想が楽しみ~
私は、来週は観劇デーが2回あるので、今から体調整えておかなくては!

待っててね~イケてる宙メンたち~! かわいい宙娘たち~!

そして、愛しのハーディさ~ん 

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.05.30 (Sun) | # | | 編集

A~さま☆☆

よろこんでいただけて、うれしいです(^^♪

萌えますね(笑) 会話のテンポがすごく合ってて、
いい感じなのが伝わってきました(^^)v
ともちん、頑張りが認めてもらえてうれしかっただろうなぁ・・と
私も母のように感動しました(^^ゞ

2回目、3回目とどんどん深みにはまる作品だと思うので、
次回観劇、きっと楽しいと思います!!
私もようやく3回目、明日はしっかり楽しんできます!!

2010.05.31 (Mon) | れお #- | URL | 編集

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。